2017年6月8日木曜日

日経Linux 2017年7月号にいろいろ(←雑な説明)記事を書きました!

みなさんこんにちは。

前回「5月病になってる暇がない」と書きましたが、ブログに書いたこと以外でも本業大回転しつつ、いつもより増量な感じで雑誌記事を書いていました。そう、本日6/8は「日経Linux」7月号の発売日です。

blogでは前月6月号の告知をできずにいましたが、6月号で一旦区切りがついた、ラズパイオーディオ連載の続編として、新連載を6ページ書いています。

さらに Ubuntu Japanese Team メンバーとして、  Ubuntu 17.04 の特集記事で、冒頭で大口をたたき(1ページ)、インストール解説記事(3ページ)ということで合計10ページの登場となりました。露出しすぎでしょ、ワタクシ!(嘘)

まあ、私が書いたところはともかく、Ubuntuの特集記事は新バージョンの変更点、プリンティング、フレーバー紹介、snapパッケージ管理ツール、クラウド向けカーネルと、今回のリリースの急所を Ubuntu Japanese Team の面々ががっつり解説している必見の出来となっております。

それ以外にもラズパイ工作動画が収録されたDVDや話題の Mastodon サーバの立ち上げまでと、初心者からエキスパートまで楽しめる内容となっております。

ということで、いつもと同様に書店で手にとっていただければ幸いです!!

2017年5月7日日曜日

ゴールデンウィーク後のゴスロリ/スチームパンク/アート系イベント

ゴールデンウィークも色々なイベントがありましたが、5月から6月にかけてアート・ポップ・サブカル系の大きなイベントが予定されています。大きめのイベント、あわよくば(?)参加を企んでいるイベントをいくつか紹介します。

まずは5/27に浅草で開催予定のアーティズムマーケット。このイベントは展示即売会形式で、服飾・スチームパンク・音楽・サブカルグッズを扱うサークルさんが多いイベントです。スチームパンク勢が思いの外強く、スチームガーデンやハンターズフェア以外のイベントでアイテムをゲットできる穴場のような即売会です。

5/27(土) アーティズムマーケット2017東京-夏

そのアーティズムとぶつかってしまっていますが、同じ週末にデザフェスが開催されます。今回はひさびさのビックサイト東館で4,000ブース 12,000人超の出店が予定されているとのこと。オリジナル作品であれば審査なしで誰でも参加できるという、クリエイティブ一本勝負の大規模イベントです。出店する側も参加する側も5/27はどちらをとるのか難しいところではないでしょうか。

5/27(土) 28(日) DESIGN FESTA Vol.45

そして6月になると、ほぼ1年ぶりに開催される Brilliant Star☆デコレーションズ(通称:ブリデコ)が予定されています。ブリデコは単なるファッションショーではなく、音楽・ストーリー・ファッションがミックスされた見応え抜群のイベントです。出演者だけでなく参加者もホンキのコーディネートをするというところもチェックしたいところ。主演のBKのお二方によると「雑誌半年分の情報量を詰め込む勢いで準備してます!」とのことで期待大。

6/4(日) Brilliant Star☆デコレーションズ vol.12 「The Poison Garden」

デザフェスとブリデコはすでに前売りチケットの販売も開始されているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

私の個人的な予定を見ると5月はフルートの発表会出演に Ubuntu 17.04リリース記念オフラインミーティング17.05 (5/13) とイベントの予定が入っていて、なかなか忙しい状態です。

正直「5月病になっている暇がない」くらいなので、イベントなどで見かけた際には是非声をかけてくださいませ!

LPIC レベル2 認定を取得しました

みなさん、良い連休を過ごしていますか?

さて、私は以前半分ネタで「LPIC レベル1」というLinuxの資格認定を持っていたのですが、認定からもうすぐ5年となり、更新しないといけないお年頃となりました(更新しないとステータスがINACTIVEになってしまいます)。

更新には現在の認定レベル以上の試験を受験して合格しないといけないのですが、どうせお金を払うのならということで、「LPIC レベル2」の認定に挑戦することにしました。やったことを時系列で並べてみるとこんな感じです。
  • (3〜4月ごろ) 「もうそろそろ切れるなー」とか漠然を考えてた
  • (5/1) 職場でたまたま LPIC の話題が出て「やばい、本当に切れるからなんとかしないと」ということで行動開始
  • LPIサイトの登録メールアドレスを掘り出す。前職のメールアドレスのままだったことが発覚して驚愕する
  • かろうじてパスワードを覚えていてLPIのページにログインすることができた。すぐさまメールアドレスを変更する
  • 「有意性の期限」が5/12に切れることが発覚。連休中にやっつけることを決意
  • 5/5に受験することをきめて、ピアソンVUEに予約を入れる。認定には2科目( 201試験と202試験 ) を受けないといけないのだが、ダブルヘッダーで予約を突っ込み受験料も払う
  • Amazon で教材を物色。紙の本だと配送間に合わないのでkindle版の問題集を買う。ちょろっといろいろ検索して評判よさそうな、いわいる白本をチョイス(この記事にアフィリエイトリンク貼りました)
  • (5/3) なんとなく流しつつ新宿マルイアネックスでスナップ撮られたりする(勉強シロって)
  • (5/5) 受験当日。1日に2科目受験して、テストセンターのスタッフにちょっと引かれる
  • 2科目ともなんとか受かったらしい(あんまり成績良いわけではなかった)
  • (5/6) LPIメンバーページでレベル2の認定が追加されたのを確認
なんというかこんなカジュアルで申し訳ないような気がしましたが、受験料も払って規定の成績を残し、認定要件を満たすことができました。これであと5年は安泰(?)です。この手の資格試験のブログって「こんな感じで勉強しました」的なことが書かれる傾向があるのでしょうけど、舐めた感じの体験談で参考にならなくてゴメンナサイ。

ネタにこだわるのであれば、試験に落ちて「有意性の期限」を切らしてしまうのが面白いのでしょうが、受験料と時間と手間のロスを考えるとそういうわけにはいきません(笑)。事実上ぶっつけ本番一発勝負(厳密には「リテークポリシー」上、滑り込みでギリギリ1回再試験を受けることが可能なのですが)でなんとかなったのは良かったように思います。

2017年5月5日金曜日

一周回ってロリータブランドにもやってきたチュール・レース盛りアイテム

ということで、さっそくファッションねたを書いてみることにします!

ここ最近色々なところで、チュールやレース使いのアイテムをよく目にするようになってきました。聞く所によるとこのトレンドは昨年のコレクションが発端ということで、今年に入ってから一般ブランドでもレースアイテムが多く扱われるようになったとのですが、一周回ってフリルとレースの量なら誰にも負けない(?)この業界でも、おそらくこのトレンドを意識したであろうアイテムが登場しています。

私達の場合は単にレース使ったアイテムは普通なのか、全身カバーして透け感とゴージャスさの両方を追求したアイテムが多いように思います。

■PUTUMAYO さんの「レースキャットドレス」

■メタモルフォーゼさんの「Ladyチュールドレス」

■Triple*fortuneさんの「レース羽織り」
去年はセーラーモチーフのお洋服が多いのがこの時期だったように記憶していますが、重ね着レイヤードスタイルが好きな私としては、この傾向はなんとなく嬉しい感じがします。

各ブランドさん工夫と意匠をこらしたお洋服ですが、レースアイテムはすでに一般化したトレンドなのか、一般のお店でも売られています。「ロリータじゃなくてカジュアルなお洋服なんだけどレース分を補給したい」といったときには、こんなアイテム(GU) も大活躍。

レースの羽織りものはどんなスタイルにも合わせられ、コーディネートの印象を変えることができるので、いろいろ組み合わせてみてください。

2017年5月4日木曜日

新宿マルイアネックスにおでかけしてきました & お洋服関係のお話も書き始めます!

みなさん、こんにちは。

ゴールデンウィーク突入ということで、みなさんおでかけされているのではないでしょうか。私はというと特に旅行の予定もない割にこなさないといけない用事がたくさんあるので、都内をウロウロしています。

とはいえ、せっかくのお休みだということもあるので、装備を固めて久々に新宿マルイアネックスに偵察しにいったところ、 OzzCroce さんで店頭スナップを撮っていただく展開に。
まあ、この格好で偵察というのもあれなのですが、スナップありがとうございました! Ozz さんではこの後いわいる「宗教柄」の「ロゼットジャンスカ」を試着したまま(!)お迎えしました。

新宿マルイアネックスで他に気になったのは、7F イベントスペースに期間限定で出店されている GAMES GRORIUS さん(公式サイト)で個人的にアツかったです。レトロゲームをモチーフとした服やグッズはこの上なくオッサンホイホイな感じがいたしました。当時のゲームにハマった方は涙で店内がよく見えない感じになるので、ぜひご来訪を。

ゴスロリファッションというかこの界隈での最近の話題のひとつに、「20年近く続いた月刊誌の『KERA』がデジタル化、『ゴシック&ロリータバイブル』が休刊してしまった」というのがありますが、愛好者の端くれとして、もっと情報発信しても良いのではないかと考えるようになりました。

連休前半に参加したイベントでも、「コーデとかちゃんと写真撮って残したほうがいいよ」とアドバイスもらってたり(笑)、もう少し前だとこっそり新聞に載ったり(この記事です)、フルートクライスの発表会はもちろん、OSCやUbuntuオフラインミーティングでも盛り気味なコーデでおでかけするのが定番になったので、需要があるのかどうかはおいておいてそろそろ工夫すべき所や小技など紹介しつつ、各ブランドさんの新作やイベントなどをこの blog で追っかけていきたいと思います。

とはいえ、なんでもカバーできるわけではないかと思いますので、まったり見守っていただければ幸いです。


2017年4月10日月曜日

「技術書典2」参加、そして「うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪」新刊リリース!!

突然の連投ごめんさい。

この週末は日経Linuxの発売もあったのですが、技術同人誌即売イベントの「技術書典2」に、Team ZPN メンバーとしてお手伝いにいってまいりました。

突如として出てきた "team zpn" ですが、なんのことはない「うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪」の執筆メンバーで「紙に印刷された」同人誌を頒布しようという趣旨です。

今回準備したのは、これまでvol.1〜vol.5まで発行してきたものから記事を抜粋した「総集編1」(電子、紙)、そして新刊の「vol.6」(電子のみ)の2本立てでした。同人誌を書いているといっても電子書籍でのリリースを前提としているので、本の形になっているのはなかなか感慨ぶかいものがありました。

当日ですが、現地搬入をお願いした紙の同人誌がとてもきれいで、挙句の果てに箔押しまでされてて関係者一同テンションあがりまくり。
そしてチームメンバーのご尽力により、こんなポスターまで準備されました。なにこれ、カワイイ!!

あいにく天気が悪く雨で寒かったところもありますが、それでも「技術書典2」全体で3,000人を超える方にご来場いただき、そして我々の本を手に取り、お買い上げいただいたりいたしました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

総集編1」「vol.6」ともに私も書かさせていただきましたが、相当ヘンなところを狙って書いた記事なのに面白がっていただいて著者冥利につきるところでございます。

今後ですが、いくや編集長やメンバーの動向にもよりますが、また新刊が企画されるものと思います(新刊、総集編ともにお買い上げいただくとメンバー全員大喜びします)ので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

日経Linux 2017年5月号 「Raspberry Piで楽しむ PCオーディオ 第5回」を書きました

みなさんこんにちは。

先月いろいろ詰まっていると書いていたのですが、いろいろリリースされたので、何回かに分けて告知させてくださいませ。

まずは、日経BPさんの「日経Linux」の最新5月号です。今回の私の連載ではRaspberry Pi用のI2S DACボードを「自作する」という相当マニアックな内容を取り上げました。電子部品を買い込んではんだ付けしてとLinux雑誌というよりも電子工作誌のようなテイストとなっています。

私が商業誌で書かさせていただいている記事はUbuntuを中心にソフトウェア面のものが多いのですが、今回がっつり電子工作な記事を書くにわたり部品表や回路図・配線図など図面の作成に苦労したという点で印象深い経験となりました。

その他の記事 ( 目次 ) を見てみると、私の連載に近いところですが、Raspberry Pi ZERO でハイレゾオーディオを再生するためにヘッダピンをはんだづけする話や、Ubuntuの「端末」を活用する記事が目に付きました。

私の連載は次回6月号でとりあえずの区切りになりそうなのですが、「こういった話が読みたい」という思いを編集部に伝えていただけると、もしかすると私が書くことになるかもしれません(笑)。

紙の雑誌が減っている昨今、なかなか貴重な雑誌なので、ぜひ書店で手にしていただければ幸いです!

2017年3月10日金曜日

日経Linux 2017年4月号が発売されています

みなさんこんにちは。

事実上「日経Linux告知ブログ」状態になっているこのブログですが、みなさんお元気でしょうか? 私はというと次の5月号の日経Linuxの連載記事執筆が山場なのと、本業で緊急対応が続いている一方で、別で同人誌も進めないといけないという、非常におなかいっぱいな状態です。

さて、「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」の連載ですが、4月号で4回目を迎えました。誌面をご覧になった方はご存知かと思いますが、今回は全くオーディオねたがなく、有機ELのディスプレイを動かす話で連載記事1回分を使いきった感じです。オーディオどこにいった?(笑)

Raspberry Pi で表示器付きのハイレゾオーディオ再生環境の話ですが、英文字とカタカナまでしか表示できないキャラクタ液晶を使い、曲名を形態素解析してよみがなを取り出してカタカナで表示する無理やりな方法を目にしたことがあります。

テクノロジーを無駄遣いした挙句にイマイチな表示になるという点は個人的に許せないので、今回の記事ではバッチリ漢字かな交じりの日本語の表示でき、有機ELで見た目もきれいな表示デバイスをチョイスしてみました。日本ではあまり取り上げられないデバイスですが、非常に簡単に扱うことができる、Raspberry Pi にぴったりのデバイスでした。

この連載ですが、次号でおそらくガチなねたを取り上げる予定となっていて、原稿執筆もいろいろと苦労することがあるのですが、良い記事になることいいなと思っています。

ということで、この連載、しばらく(?)ガチな展開になるかと思いますが、引き続きご愛読・ご愛顧いただかければ幸いです。

2017年2月12日日曜日

日経Linux 2017年3月号 好評発売中

みなさんこんにちは。

例によって「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」の連載が載っている日経Linux、「3月号」が発売されています。多分「シス管系女子」効果で好調なのではないかと思います!個人的にはAIなサービス紹介が刺激的でした。

また、何気に次回予告を見ると「9大連載開始」とあり、どんだけ連載増えるのかと一瞬思いましたがよく見たら今月で私の連載以外すべて最終回なのですね。中途半端なタイミングで連載はじめてすんません(笑)


第3回目の連載ではRaspberry Pi 3で脚光を浴びたI2S DACについて紹介いたしました。USB DACでもそうなのですが、Volumioと実績のあるI2S DACハードウェアの組み合わせは本当に素直に動いてくれて、誌面をどうやって埋めようかというところで非常に悩んだ回になりました。

結局主観や感想レベルになるのもやむないという判断のもとにI2S+ハイレゾ音源を聴いてみたインプレッションをいろいろ書いてみたのですが、「あんなこと書いちゃってよかったのだろうか」という内容だったように思います。

オーディオな話を書くとどうしても主観的なところに落ち着いて文面もポエミーになりがちなところではあったのですが、そのような中でも「何に効くのか」というところを拙いながらも表現しようと試みた内容だったと思います。そもそも人間の聴覚は相当イイカゲンでそれこそ「風邪薬を飲んだら音が半音低く聴こえる」みたいなことが起こってしまう分野です。そんななかコダワリのしかたを書いてみたわけですが、果たして皆さんに受け入れられるのかどうかというところが不安ですが、ぜひお手にとっていただければ幸いです。

2017年1月14日土曜日

日経Linux 2017年2月号 好調のようです!

みなさんこんにちは。

少し告知が遅れてしまいましたが、書店の店頭に「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」の連載第2回目が載っている日経Linuxが並んでいます。どうやら好調に売れているようです!


連載の第2回目はRaspberry Pi 3にUSB DACを接続しハイレゾ音楽を再生する方法を紹介いたしました。誌面上の立ち位置では「応用講座」枠ですが、それほど難しいことをせずに実現できるところなのでぜひチャレンジしていただければと思います。

今回の連載も含めて商業雑誌に寄稿する時は、掲載号には他にどんな記事が載るのかということにはあまり気にしなかったりするのですが(他の記事の心配をする前に自分の記事を仕上げないといけません!)、今回の2017年2月号はRaspberry Piとハイレゾオーディオ再生ということでネタがかぶるというか、むしろターゲットを絞り込んで狙いをつけた号になりました。

記事を書いた私もどんな誌面になるのか毎回楽しみな雑誌ですので、是非お手にとっていただければと思います。