2016年6月9日木曜日

日経Linux 2016年7月号 別冊付録に寄稿いたしました

みなさんにちは。

この4月にリリースされた Ubuntu 16.04 LTS も私の環境では、いい感じに動いていて、毎日フル活用しています。LTSということで、安定性を重視したリリースになったので、いまいち何が新しいのかが分かりにくいという声もありそうです。

そんな状況で、今回の16.04 LTSについての解説を「日経Linux 2016年7月号」に「極厚100ページ」の特別付録として、Ubuntu Japanese Teamの有志で書きました。

日経Linuxさんからは、前回のLTSのリリースの時も同じような付録冊子を出させていただきましたが、前回の「超わかる本」タイトルから今回は「全部わかる本」とグレードアップしていて、名前に内容が追いついているのか不安なところもありますが、是非書店で手にとっていただければと思います。

雑誌媒体もなかなかITテクノロジーを扱うところが少なくなっている傾向がありますが、日経LinuxやUbuntuに限らず応援していただければ、隅っこにいる私としても幸いです。

2016年5月16日月曜日

オープンソースカンファレンス 2016 Gunma に参加してきました

みなさん、こんにちは。

この週末は、「オープンソースカンファレンス2016 Gunma」に参加するために、群馬県高崎市に行ってまいりました。群馬県でのオープンソースカンファレンスの開催は今回がはじめてだそうです。

プレゼンテーション資料はこちら。



スライドの枚数が少ないのは、今回の会場の都合と、「できるだけ多くのコミュニティに登壇してもらいたい」ということから、通常だと1時間サイクル(45分セミナー15分移動)のものが15分サイクル(セミナー10分、インターバル5分)になり、超駆け足で機能紹介をした事情があったからでした。

絵的には、こんな感じで
「山田デンキLABIなロケーション」で「Ubuntuのサポート期間」を「ヴァンティスを着て」説明するというカオスな状況となりました。

短い時間ではありましたがセミナーはみなさんに、味をもって聞いていただけました。Ubuntu Japanese Team では近く 16.04 のリリースイベントを開催する予定なので、こちらも足をお運びいただければ幸いです。

2016年4月4日月曜日

株式会社TIMERSに転職いたしました

みなさまご無沙汰しております。

私個人のお話で非常に恐縮なのですが、この4月から株式会社プログデンスから株式会社TIMERSへ転職いたしました。この場をお借りいたしまして、前職時代にお世話になった皆様へ感謝申し上げます。

前回の転職が2012年4月( 当時のエントリはこちら )なので、ほぼ4年ということになります。この4年という期間を長いととるか短いととるかは微妙なところなのかもしれませんが、目を見張る速度で成長する時期に貴重な体験をすることができたと思っています。気がついたら「名物男」っぽい感じになった会社を去るのはちょっと寂しい気もいたしますが、エンジニアとして、また一職業人として誇りを持って新しい領域に挑戦するために、転職という選択をすることにいたしました。

新しい職場となる株式会社TIMERSでは、私達の感情をどう蓄積保存し価値を作っていくのかという使命のもとに、恋人や家族といったごく個人的な間柄で使われるSNSアプリ PairyFamm を支える仕事に従事する予定です。

本業もさることながら、なかなか時間がとれなかったOSSの活動なども、もう一度始動する形で様々な形で皆様にお届けできればと考えております。

引き続きご指導・ご鞭撻・ご声援を賜れば幸いです。

2016年2月1日月曜日

Ubuntu 同人誌「うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪ vol.4」がリリースされました

みなさん、こんばんは。

夏や冬とは関係ない、謎のタイムラインで書かれている Ubuntu 同人誌の「うぶんちゅ! まがじん ざっぱ~ん♪」の vol.4 がリリース・発売開始となりました。関係者のみなさま特に編集長のいくやさんのご尽力にはいつも頭が下がるところです。

今回のお題はネットワークということでしたが、無料で(もしくは可能なかぎり安く)Webサーバ向けのSSL証明書を取得するお話を特集記事として書きました。ぜんぜんゲストじゃないゲストページまでは個人的に手がだせませんでしたが、それでも70ページの分量となりました。内容についても、同人誌っぽい話題のではありますが、みなさん真剣に執筆されて、読み応えのあるものになったと思います。個人的には編集長のいくやさんのあとがきがグッときました。あとがきが面白いのってまるでライトノベルみたいですよね!

販売はGumloadさんで(現在期間限定特価です)、あるいは編集長Amazonギフト券決済が用意されています(DLsite.comでの販売も準備中です)。

昨年は諸般の事情で自分は商業誌に登場する機会がなかったのですが、今年は今回のざっぱ〜んを契機に色々なところで書きたいなと思っています。