2018年8月8日水曜日

日経Linux 2018年9月号が発売されています

みなさんおひさしぶりです。

雑誌記事の告知も滞っているところ心苦しいのですが、「日経Linux」の最新2018年9月号が発売されました。

日経Linuxさんでは、Raspberry Pi を使った工作の連載と、星占い連載記事を書かさせていただいています。

星占い連載は今回で連載3回目でようやく軌道に乗ってきた感じになりました。一応真面目に星を読んだ結果をもとに謎のアドバイスを書いておりますが、いろいろな方から面白がっていただいてありがたく感じでいるところです。

一方の Rasipberry Pi の連載記事ですが、今回は相当血迷って(いつも血迷ってる気がしますが)「最新ラズパイで伝説の名機を再現」と銘打って、Raspberry Pi の最新 3B+ を使って、 シャープ「X68000」をエミュレーションしシューティングゲームの「超連射68k」を動かす記事を書きました。



2018年4月10日火曜日

日経Linux 2018年5月号に寄稿いたしました

みなさんこんにちは。

最近 blog での告知をサボっていて申し訳なかったのですが、毎号連載を書かせていただいている「日経Linux2018年5月号」にも寄稿させていただきました。

今回の私の連載では、Raspberry Pi Zero WH に JustBoom Amp Zero pHAT と適当(?)なスピーカーをつなげて最小構成でのハイレゾ音楽再生環境を作るお話を書きました。あまりマニアックなモノを使わず(Raspberry Pi の時点でってのはナシで)、非常に実用的なものができるので驚きました。これで充分なんじゃないかと思うくらいです(ぶっちゃけケーブルとか電源なんかにこだわるマニアな人よりも、オケとか吹奏楽やってた人のほうがずっとずっと耳良い印象ありますし、まぁお金出してハッピーならそれはそれで... あれ、こんな時間に誰か来たようだぞ... )。

それはそれでおいておいて、実は今回からもう1つ「Linux12星座占い」なんていう、非常にぶっとんだ企画を担当させていただくことになりました。

占いは私としては裏芸的な位置づけであったのですが、何を血迷ったのか、陽の当たる表舞台に出てしましました。占いそのものも極めて真面目に書きまして「天王星のおうし座移動とLTS版Ubuntu」という、なんともパワーワード感あふれるタイトルに仕上がりました。

これで私も「雑誌連載を持つ占い師」になってしまいましたが、お近くの書店で手にとっていただければ幸いです。

2018年4月3日火曜日

「盛りぎみコーデ出社」キャンペーン(?) 実績が 20 営業日を越えました

みなさんこんにちは。

突然謎のタイトルの blog 記事で申し訳ないのですが、最近正装というかちょっとハデなお洋服でお仕事に通っています。

仕事にロリータ服というのは普通は想像しがたいところではありますが、私の今の職場は幸いにも「真の意味で服装自由」で用もないのに普通のスーツで出勤していると逆に突っ込まれ、オフィスのイベントなどで盛った感じで出社すると面白がられるという恵まれた環境にあるところを最大限活用しています。

以前は面倒くさがって普通っぽい服を着ていきましたが、オフィスで勉強会を開いた時に、ロリータ服の EC で有名なワンダーウェルトさんの方がしっかりとロリータ服を着て参加されていたのを見て、お洋服趣味をこじらせている私として大いに反省して、可能な限り盛り服を着て出社しようということで始めたのが「盛りぎみコーデ出社」キャンペーンなのでした。

おかげさまで(?)今日で 20営業日をむかえたので、なんとなく振り返ってみたいと思います。途中からコーデ写真を撮って Twitter で公開 ( コーデ日報って呼んでます ) するということをやりだしたので、最初のほうの写真はありません。

2018年3月12日月曜日

[突発企画] GU/UNIQLO インプレッション 2018年3月版

みなさんこんにちは。

最近原稿仕事に追われてあわあわしてる感じですが、一山越えて少し時間が空いたスキに GU と ユニクロ回ってきました。

ということで、春先のこの時期で気になったものを書いてみます。ご存知の方は多いと思いますが、ワタクシはロリータ服も着てしまう、ファッショニスタというよりも、どちらかというとファッションのファンタジスタ ( 参考: 「終盤のファンタジスタ」 ) なのであらかじめご了承ください。よほどのことがないかぎり紹介するのはレディースアイテムです( メンズアイテムはどうしてもね... )。

まさかの GU UNIQLO レビュー企画ということですが、結構めんどくさかったので最初で最後かもしれません。暇つぶしにでもお楽しみいただければと思います。 Twitter あたりで反響を寄せてもらえると、またやるかもしれません。