2019年8月8日木曜日

日経Linux 2019年9月号が発売されました

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年9月号が発売されました。私はいつも通りのラズパイ連載と12星座占いの2連載を担当させていただきました。

今回のラズパイ連載は、日本ではまだ発売されていない新機種 Raspberry Pi 4B をにらみ、「より PC っぽく使うために」というテーマで、ストレージの使い分けをテーマに書いてみました(扱ったのは 3B+ ですが)。

Raspberry Pi 4B は現行の 3B+ に比べて処理速度が強化され、デスクトップPCのようなパフォーマンスが出せると宣伝していますが、私のラズパイ連載では「PCでつかうようなパーツをつないで使ってみる」というテーマに、大容量HD、プリンタ、4Kモニタなどをつないできました。

4B では待望の USB 3.0 を実装し、HDMI も 4K サポートかつ2系統準備されているということで連載で扱ったテーマのその先が見えてきそうです。そういった状況をふまえて、3B+ に外付けモバイルSSDをつないでどこまで速度が出るのかということを検証してみました。

12星座占いはレギュラーな内容ですが、ここ最近ナーバスな展開が続くように見えている星回りがどうなるのかを書いています。

担当外の記事も「どんなマシンもサーバーに!」ということで、ハードウェア別にいろいろな使いこなし方が紹介されています。使いこなしといえば「Linuxの使い方大辞典」が付録につくということで、夏休みの宿題というわけではないですが、面白い使い方を模索してみてはいかがでしょうか。

また、旧型PCを復活させる人気連載も「改二」として復活し、前号の超豪華付録号の後とは思えないボリュームとなっております。そんな「日経Linux 2019年9月号」、よろしければ書店で手にとっていただければ幸いです。

そういえば Raspberry Pi 4B は日本でいつ発売されるのでしょうか。連載持ちの私もちょっと気になるお年ごろだったりします。

2019年7月12日金曜日

ラズパイマガジン 2019年8月号に寄稿いたしました

みなさんこんにちは。

ひさしぶりになってしまいましたが、今回は日経Linux の姉妹氏「ラズパイマガン」の告知をさせてください。

「ラズパイマガジン」は偶数月、つまり日経Linuxが出ない月に隔月で発行される、文字通りラズパイに特化した雑誌です。ご存知の通り私は日経Linuxのほうでは不肖ながらラズパイテーマの連載を持っていて、日経Linuxで掲載されてから少し時間をおいてこちらのほうに再掲する形でこれまで関わらせていただいたのですが、最新の8月号では、特集記事の一部を担当させていただいています。

担当したのは「工作ワザ70テク 完全マニュアル」の特集記事で、ケースのお話と100円ショップ活用ネタ2本の合計3本です。また、日経Linuxの連載の再掲で、余ったHDDを使うお話を掲載していただきました。

このラズパイマガジンですが、号を追うごとに内容も充実しており、最新のRaspberry Pi 4B 発表のニュースはもちろん、特集ではラズパイを使う上でちょっと躓きがちなトピックをそれぞれ短いながらも解説、Google Coral と Jetson Nano の活用や Raspbian 以外のOSの紹介、そしてはじめての人のための導入記事と、非常に勉強になる内容となっています。颯田直斗先生のマンガも読むとほっこりして良いですね。

そんなラズパイマガジンですがすでに発売中でございます。新機種の発表もあったことで注目されている方、夏休みの自由研究に使おうと考えている皆さんは是非書店やAmazonでチェックしていただければ嬉しいです。


2019年6月8日土曜日

日経Linux 2019年7月号が発売されました

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年7月号が発売されました。今号は付録でmicroSD - USB 変換アダプターが付録で付く上に、 Ubuntu の最新リリースの 19.04 を特集にかかげた注目の号になっています。

そういう私はというと、いつも通りレギュラー連載の12星座占いとラズパイの連載を担当いたしました。

12星座占いのほうは2ページだけではありますが、占いはガチで取り組み、ちょっと突っ込んだ話題も盛り込んでいます。このあたりは占い専門雑誌にも負けない自負をひそかに持っています。

そして問題なのは、ラズパイ連載です。このシリーズではここ数回ラズパイにPCで使われる周辺機器をつないで深い使い方をしてみようという路線を走っています。今回選択したのはネットワーク機器、L2 VLANスイッチの NETGEAR GS195Ev2 でした。私は以前ネットワーク設計や実際の敷設、ルーターやファイヤーウォールの構築なども業務でやったことがあるので、この手のスイッチがお安く手に入るのを知って思わず当時の業務を思い出しながら書いた記事となりました。

正直6ページではぜんぜん足りないうえに、重要な情報資産はクラウド上に構築するようになったし、単にファイヤーウォールをという目的では専用ASICを持った製品が使われるケースが多くなってきたのですが、エッセンスを感じ取ってもらえると嬉しいです。 fwbuilder は checkpoint っぽくて設定するのが楽しかったです。

そんなこんなで、ちょっとヤリスギ感がある状況で発売を迎えると思っていたら、今回採用した L2 VLAN スイッチの発売元の NETGEAR さんが驚愕のキャンペーンを張ることが明らかになりました。

「このスイッチ見たことある〜」って、私の記事で取り上げた機種じゃないですかっ!

ということで、雑誌記事を読んで実際に GS105Ev2 購入して応募するともしかしたらスイッチ型の和菓子も手に入るかもしれません。さすがに和菓子スイッチでは通信できませんが、こういったところも含めてお楽しみいただければ幸いです。

2019年5月26日日曜日

こっそりQiita に出張して記事を書いてみた話

みなさん、こんにちは。

最近私が勤めている会社でエンジニア採用を強化しようということになり、その一環で Qiita Organization を作るということでその一環でアカウントを作りました。アカウントを作っても投稿がないとさみしいので、
という記事をテストで投稿していました。技術的な話であればこのblogでも良いのですが、お洋服のお話とかも取り扱うようになったので、純粋に技術的なお話は Qiita というのもアリかなと考えていました( というか、 公式の個別記事単位のブログパーツって準備されていないようですね。これはちょっとイケてない... )。