みなさんこんばんは。「大魔導師ちょーなん」の中の人です。
いい加減いつものパターンで申し訳ないのですが、今度はコンビニの本棚でおなじみ「週刊アスキー」さんの「週刊アスキー増刊 速くて安い!ゲームPC自作 2013年 10/10号 [AA] / kindle版は こちら[AA] 」に出させていただきました。しかもコスプレ付きで(黒歴史がまた...)。
記事としては、ジサトライッペイさんと一緒にPC上のゲームをストリーミングプレイできる NVIDIA SHIELD に対抗(?)して、Splashtop を使い、色々なデバイスでPC上のゲームをストリーミングプレイしようというものです。
ひと目PC上の3DゲームをノートPCやタブレットでストリーミングプレイするのは無理そうに見えますがゲームのジャンルは限定されるものの、まるっきりダメでもないというところのレポートです。
コスプレねたの展開については何度か打ち合わせをする中で、「魔法を使うのには相応の代償が必要。最後にMPもHPも付きて死んでしまうのはどうだろう?」とまるで他人事のようなネタが最終的に採用になりました。
コスプレでの登場は Ubuntu Magazine Vol.10 ( 在庫なしですが念の為のAmazonリンク [AA] / 編集部のバックナンバー PDF 公開ページ ) 以来ですが、コンビニに並んでいる本に、しれっと登場しているのはちょっと怖い気がします。と書いたところで、バックナンバーページに前回のコスプレ記事のPDFが公開されていることに気が付きました(ギャー)。
ということで私のコスプレはおいておいても、「週アス」らしい非常に楽しい本になっていますので、是非手に取っていただければ幸いです。ひと通りこの本を読んで、ここまで体張らなくても良かったんじゃという感もいたしますが、面白く読んでいただければライターとして幸せでございます。
2013年9月2日月曜日
2011年1月24日月曜日
寒い日に PC が起動しないトラブルに対処する裏技
雪国在住者としては非常に厳しい季節となりました。寒さと雪でくじけそうな日々でございますが、なんとか生きながらえております。
さて、今日は「ー`)<淡々と更新し続けるぞ」さん経由のネタで「寒い日にわりと良くおきるPCトラブル『朝だけPCが起動しない』 / 動画エンコとフリーソフト ぼくんちの TV 別館」の話題です。
一般的にコンピュータというと「熱に弱い」という印象を皆さんお持ちなのではないかと思いますが、室温10度を切ってくると HDD や電源まわりのトラブルに警戒する必要があります。特に電源ユニットについては他の PC パーツのように画期的な技術革新を遂げているわけではなく、その一方でより過酷な仕事を要求されるようになっています。自作 PC をたしなむ人の間で寒さぬきにしても電源で悩みを抱えている人は多いのではないかと思います。
私が使ってきた PC 達の中でも寒くなると電源が入らなくなるマシンが過去にありました。といっても Windows 95 を動かしていたときのものですからざっと 15年以上前 ( 歳をとってしまったものです ) の話です。症状としては、ある寒い日に PC の電源が入らなくなってしまったという、まさに「寒い日に~」と同じ現象です。 当時はいろいろ試行錯誤して結局電源ユニットの問題らしいということに気がついて、「寒い日に~」に掲載されている「裏技的な解決策」に書いてあるように電源On/Offを繰り返していたのですが、サルみたいにOn/Off繰り返すのも絵として間抜けだし、明らかによろしくない操作だということで考えた結果
電源ユニットのファンのところからドライヤーで熱風を十数秒吹き込む
というワザを開発(おおげさ)しました。ドライヤーの温度設定や時間などを誤るとかえってひどいことになりそうですが、少しづつ様子を見て最適なブロー(笑)をしてみると良いかもしれません。その後問題の PC は寿命まで使い倒されましたが、それ以来「要ブロー」な電源にはあたったことがありません。(もっとも寿命が来て壊れた電源はたくさんありますが...)
ということで、ほぼ非常手段ではあるのですが、こんなことがあるらしいと知っておくと役に立つ時が来るかもしれません。
さて、今日は「ー`)<淡々と更新し続けるぞ」さん経由のネタで「寒い日にわりと良くおきるPCトラブル『朝だけPCが起動しない』 / 動画エンコとフリーソフト ぼくんちの TV 別館」の話題です。
一般的にコンピュータというと「熱に弱い」という印象を皆さんお持ちなのではないかと思いますが、室温10度を切ってくると HDD や電源まわりのトラブルに警戒する必要があります。特に電源ユニットについては他の PC パーツのように画期的な技術革新を遂げているわけではなく、その一方でより過酷な仕事を要求されるようになっています。自作 PC をたしなむ人の間で寒さぬきにしても電源で悩みを抱えている人は多いのではないかと思います。
私が使ってきた PC 達の中でも寒くなると電源が入らなくなるマシンが過去にありました。といっても Windows 95 を動かしていたときのものですからざっと 15年以上前 ( 歳をとってしまったものです ) の話です。症状としては、ある寒い日に PC の電源が入らなくなってしまったという、まさに「寒い日に~」と同じ現象です。 当時はいろいろ試行錯誤して結局電源ユニットの問題らしいということに気がついて、「寒い日に~」に掲載されている「裏技的な解決策」に書いてあるように電源On/Offを繰り返していたのですが、サルみたいにOn/Off繰り返すのも絵として間抜けだし、明らかによろしくない操作だということで考えた結果
電源ユニットのファンのところからドライヤーで熱風を十数秒吹き込む
というワザを開発(おおげさ)しました。ドライヤーの温度設定や時間などを誤るとかえってひどいことになりそうですが、少しづつ様子を見て最適なブロー(笑)をしてみると良いかもしれません。その後問題の PC は寿命まで使い倒されましたが、それ以来「要ブロー」な電源にはあたったことがありません。(もっとも寿命が来て壊れた電源はたくさんありますが...)
ということで、ほぼ非常手段ではあるのですが、こんなことがあるらしいと知っておくと役に立つ時が来るかもしれません。
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