みなさんこんばんは。
またもや突然ですが、今週火曜日に発売された週刊アスキー 6/10号の特集「microSDカード完全活用術」ページの最後にまさかのCuboxねたで寄稿させていただきました。この手のちっちゃいコンピュータにブルジョアなmicroSDカードを使ってみるとどうなるのかという書いた本人もなかなか謎な企画でございました。
Cuboxは前回週アスでとりあげてから新機種Cubox-iシリーズが出ていますが、まだまだ有効な使い道やノウハウが出揃っていない感じは否めません。しかし、他の小型PCガジェットには装備されていない光オーディオ端子や赤外線センサーがその魅力で、RaspberryPiやBeagleBoneBlack、Intel Galileo、Windowsが動くLIVAあたりと競合するデバイスです。なかなか苦労が絶えないデバイスではあるのですが、それだけにイジり甲斐のあるマシンたちですので、興味をもった方はぜひ挑戦してみてください。
ワタクシの週刊アスキーさんでの出番は、5/6号のLIVA以来ほぼ1か月ぶりということで、登場間隔が詰まっているような気がしないでもありませんが、この先どうなるのかは私にもわかりません(笑)。いつまで登場しつづけられるのか自分でもわからないので、ファンのかた(って書いてみたけれども本当におらっしゃるのでしょうか?)は早めに書店・駅・コンビニなどでゲットしていただければ幸いです。
ここまでくると「そろそろラノベでも書きやがれ!」という声が聞こえそうな気もいたしますが、まずは目の前のタスク、目の前の原稿に注力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2014年5月28日水曜日
2014年4月23日水曜日
週刊アスキー 5/6 号 「今週のベストバイ - LIVA」ページに寄稿いたしました
みなさんこんばんは。
またもや突然ですが、今週火曜日に発売された週刊アスキー 5/6号の「今週のベストバイ」ページで LIVA の紹介をさせていただきました。「今週のベストバイ」については、cakes にも転載されるので、間接的に今回の執筆で cakes デビューということになります。自分の記事を読むために cakes の課金登録しないといけません!
この LIVA ですが、Raspberry Pi や Beaglebone Black、Intel Galileo と同じようなサイズの自作PC製品で「小さいコンピュータに興味があるけれどもちょっとまだ抵抗感が...」という方にはぴったりの非常に興味深い製品でした。
今週号の他の記事で個人的に興味をそそられたのは iBeacon の特集記事です。名前だけは色々なところで目にするようになった iBeacon ですが、普及するとどんな世の中になるのかというのが非常にわかりやすくまとめられておりました。
それ以外でも、8インチWindoesタブレット、4KディスプレイノートPC、PLEXTORの最新SSDと注目製品が紹介されていますので、是非お近くの書店などで手にとっていただければ幸いです。
またもや突然ですが、今週火曜日に発売された週刊アスキー 5/6号の「今週のベストバイ」ページで LIVA の紹介をさせていただきました。「今週のベストバイ」については、cakes にも転載されるので、間接的に今回の執筆で cakes デビューということになります。自分の記事を読むために cakes の課金登録しないといけません!
この LIVA ですが、Raspberry Pi や Beaglebone Black、Intel Galileo と同じようなサイズの自作PC製品で「小さいコンピュータに興味があるけれどもちょっとまだ抵抗感が...」という方にはぴったりの非常に興味深い製品でした。
今週号の他の記事で個人的に興味をそそられたのは iBeacon の特集記事です。名前だけは色々なところで目にするようになった iBeacon ですが、普及するとどんな世の中になるのかというのが非常にわかりやすくまとめられておりました。
それ以外でも、8インチWindoesタブレット、4KディスプレイノートPC、PLEXTORの最新SSDと注目製品が紹介されていますので、是非お近くの書店などで手にとっていただければ幸いです。
2014年2月10日月曜日
週刊アスキー3/18増刊「艦これ小冊子付き」号、gihyo.jp「Ubuntu Weekly Recipe」 第309号に寄稿いたしました
みなさんこんばんは。
新しい年になっても相変わらずせわしない毎日を送っておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私の原稿仕事も、仕事っぷりがヌルくて干されたわけではなかったようなのか、執筆機会をいただきましたので、毎度のことではありますが、しれっと告知させていただきたいと思います。
きっと日本で一番読まれているであろうPC週刊誌の週刊アスキーの3/18増刊号に「艦これ」ではなくケーブルネタで書かさせていただきました。ここ最近登場したケーブルを中心に4ページほど紹介させていただきましたので、気が向いた方は手にとっていただければ幸いです。
といいますか、自分の記事よりもこの増刊号、「艦隊これくしょん全力ガイド」ということで、こちらが非常にアツい内容となっております。さきほど実物を実際に書店で買ったのですが、小冊子とはいえ本誌より一回り小さい活字で(つまりそれだけ情報量が多い!)「艦これ愛」がぎっしりつまった仕上がりになっております。
聞くところによると、Amazon の初期入庫分が轟沈しているという話でございまして、是非お近くの駅、コンビニなどでゲットしていただければと思います。また出不精な方には電子版がオススメです。
また、ちょっと掲載時期から時間が立ってしまいまいしたが、gihyo.jp さんで好評連載中の「Ubuntu Weekly Recipe」の309回に、若干ライト目ではありますが、Unityデスクトップの透明化カスタマイズのお話を書かさせていただきました。
Ubuntu Weekly Recipe については、過去にデビューなのにヒドいネタをかましてしまって以来ご無沙汰しておりましたが、今年は月イチくらいのペースで記事をお届けできればいーなと妄想しております。
こちらもどうぞよろしくお願いします。
新しい年になっても相変わらずせわしない毎日を送っておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私の原稿仕事も、仕事っぷりがヌルくて干されたわけではなかったようなのか、執筆機会をいただきましたので、毎度のことではありますが、しれっと告知させていただきたいと思います。
週刊アスキー3/18増刊「艦これ小冊子付き」号
きっと日本で一番読まれているであろうPC週刊誌の週刊アスキーの3/18増刊号に「艦これ」ではなくケーブルネタで書かさせていただきました。ここ最近登場したケーブルを中心に4ページほど紹介させていただきましたので、気が向いた方は手にとっていただければ幸いです。
といいますか、自分の記事よりもこの増刊号、「艦隊これくしょん全力ガイド」ということで、こちらが非常にアツい内容となっております。さきほど実物を実際に書店で買ったのですが、小冊子とはいえ本誌より一回り小さい活字で(つまりそれだけ情報量が多い!)「艦これ愛」がぎっしりつまった仕上がりになっております。
聞くところによると、Amazon の初期入庫分が轟沈しているという話でございまして、是非お近くの駅、コンビニなどでゲットしていただければと思います。また出不精な方には電子版がオススメです。
Ubuntu Weekly Recipe 第309回
また、ちょっと掲載時期から時間が立ってしまいまいしたが、gihyo.jp さんで好評連載中の「Ubuntu Weekly Recipe」の309回に、若干ライト目ではありますが、Unityデスクトップの透明化カスタマイズのお話を書かさせていただきました。
Ubuntu Weekly Recipe については、過去にデビューなのにヒドいネタをかましてしまって以来ご無沙汰しておりましたが、今年は月イチくらいのペースで記事をお届けできればいーなと妄想しております。
こちらもどうぞよろしくお願いします。
2013年10月9日水曜日
【半年ぶり】週刊アスキー 10/22 号に寄稿いたしました【2回目】
みなさんこんばんは。「執筆しました告知」には定評のある、ちょーなんでございます。
さて今回も寄稿のご報告なのですが、今回は約半年ぶりに「週刊アスキー」本誌に出させていただきました。題材は最近一部方面で注目を集めている「ちっちゃいLinuxマシン」方面から、デザインもスタイリッシュな CuBox です!
ちっちゃいLinuxマシンでは Raspberry Pi が話題を集めて有名になりましたが、小さい上にスタイリッシュな CuBox や最近では BeagleBone Black など、ARMを搭載した小型マシンが登場してきています。
今回は CuBox の光音声端子を活用して Voyage MuBox をインストールしてミュージック再生サーバを作ってみたという内容を、超絶的に「1ページちょい程度にはしょって(えっ?)」紹介いたしました。
NUC や BRIX は単体で Windows が動くのですが、それに比べるとどうしてもマゾっぽい内容ですが(でもコンソールはMicroUSB端子に出ているので楽ですが)、この小さい筐体から S/PDIF 光音声で音楽を聴くことができるのは驚きです。地味に一緒に使ったワイヤレスヘッドホンの RP-WF7 もコストパフォーマンスが良い製品でオススメです。
CuBox は国内ではペタピコショップさんが取り扱っていますが、ちっちゃくて四角いフォルムにグッときた方はぜひチェックしてくださいね。ちなみにもうしばらくすると新製品の CuBox-i が登場するのでこちらも見逃せません。
実は記事を書いたついでに Raspberry Pi でも同じようなことを実現できないかと思っていろいろ実験していますが、結構ハマりどころがあり、かつ外部にUSBサウンドモジュールを接続して、さらに調整が必要になるので結構大変かもしれません。
このあたりの事情はもしかしたらどこかで披露することがあるかもしれませんが、それはともかくとして、ちっちゃいLinuxコンピュータの使い方の例として楽しんでいただければ嬉しいです。
さて今回も寄稿のご報告なのですが、今回は約半年ぶりに「週刊アスキー」本誌に出させていただきました。題材は最近一部方面で注目を集めている「ちっちゃいLinuxマシン」方面から、デザインもスタイリッシュな CuBox です!
ちっちゃいLinuxマシンでは Raspberry Pi が話題を集めて有名になりましたが、小さい上にスタイリッシュな CuBox や最近では BeagleBone Black など、ARMを搭載した小型マシンが登場してきています。
今回は CuBox の光音声端子を活用して Voyage MuBox をインストールしてミュージック再生サーバを作ってみたという内容を、超絶的に「1ページちょい程度にはしょって(えっ?)」紹介いたしました。
NUC や BRIX は単体で Windows が動くのですが、それに比べるとどうしてもマゾっぽい内容ですが(でもコンソールはMicroUSB端子に出ているので楽ですが)、この小さい筐体から S/PDIF 光音声で音楽を聴くことができるのは驚きです。地味に一緒に使ったワイヤレスヘッドホンの RP-WF7 もコストパフォーマンスが良い製品でオススメです。
CuBox は国内ではペタピコショップさんが取り扱っていますが、ちっちゃくて四角いフォルムにグッときた方はぜひチェックしてくださいね。ちなみにもうしばらくすると新製品の CuBox-i が登場するのでこちらも見逃せません。
実は記事を書いたついでに Raspberry Pi でも同じようなことを実現できないかと思っていろいろ実験していますが、結構ハマりどころがあり、かつ外部にUSBサウンドモジュールを接続して、さらに調整が必要になるので結構大変かもしれません。
このあたりの事情はもしかしたらどこかで披露することがあるかもしれませんが、それはともかくとして、ちっちゃいLinuxコンピュータの使い方の例として楽しんでいただければ嬉しいです。
2013年9月2日月曜日
【懲りずに】週刊アスキー「ゲームPC自作」増刊に寄稿いたしました 【コスプレ】
みなさんこんばんは。「大魔導師ちょーなん」の中の人です。
いい加減いつものパターンで申し訳ないのですが、今度はコンビニの本棚でおなじみ「週刊アスキー」さんの「週刊アスキー増刊 速くて安い!ゲームPC自作 2013年 10/10号 [AA] / kindle版は こちら[AA] 」に出させていただきました。しかもコスプレ付きで(黒歴史がまた...)。
記事としては、ジサトライッペイさんと一緒にPC上のゲームをストリーミングプレイできる NVIDIA SHIELD に対抗(?)して、Splashtop を使い、色々なデバイスでPC上のゲームをストリーミングプレイしようというものです。
ひと目PC上の3DゲームをノートPCやタブレットでストリーミングプレイするのは無理そうに見えますがゲームのジャンルは限定されるものの、まるっきりダメでもないというところのレポートです。
コスプレねたの展開については何度か打ち合わせをする中で、「魔法を使うのには相応の代償が必要。最後にMPもHPも付きて死んでしまうのはどうだろう?」とまるで他人事のようなネタが最終的に採用になりました。
コスプレでの登場は Ubuntu Magazine Vol.10 ( 在庫なしですが念の為のAmazonリンク [AA] / 編集部のバックナンバー PDF 公開ページ ) 以来ですが、コンビニに並んでいる本に、しれっと登場しているのはちょっと怖い気がします。と書いたところで、バックナンバーページに前回のコスプレ記事のPDFが公開されていることに気が付きました(ギャー)。
ということで私のコスプレはおいておいても、「週アス」らしい非常に楽しい本になっていますので、是非手に取っていただければ幸いです。ひと通りこの本を読んで、ここまで体張らなくても良かったんじゃという感もいたしますが、面白く読んでいただければライターとして幸せでございます。
いい加減いつものパターンで申し訳ないのですが、今度はコンビニの本棚でおなじみ「週刊アスキー」さんの「週刊アスキー増刊 速くて安い!ゲームPC自作 2013年 10/10号 [AA] / kindle版は こちら[AA] 」に出させていただきました。しかもコスプレ付きで(黒歴史がまた...)。
記事としては、ジサトライッペイさんと一緒にPC上のゲームをストリーミングプレイできる NVIDIA SHIELD に対抗(?)して、Splashtop を使い、色々なデバイスでPC上のゲームをストリーミングプレイしようというものです。
ひと目PC上の3DゲームをノートPCやタブレットでストリーミングプレイするのは無理そうに見えますがゲームのジャンルは限定されるものの、まるっきりダメでもないというところのレポートです。
コスプレねたの展開については何度か打ち合わせをする中で、「魔法を使うのには相応の代償が必要。最後にMPもHPも付きて死んでしまうのはどうだろう?」とまるで他人事のようなネタが最終的に採用になりました。
コスプレでの登場は Ubuntu Magazine Vol.10 ( 在庫なしですが念の為のAmazonリンク [AA] / 編集部のバックナンバー PDF 公開ページ ) 以来ですが、コンビニに並んでいる本に、しれっと登場しているのはちょっと怖い気がします。と書いたところで、バックナンバーページに前回のコスプレ記事のPDFが公開されていることに気が付きました(ギャー)。
ということで私のコスプレはおいておいても、「週アス」らしい非常に楽しい本になっていますので、是非手に取っていただければ幸いです。ひと通りこの本を読んで、ここまで体張らなくても良かったんじゃという感もいたしますが、面白く読んでいただければライターとして幸せでございます。
2013年4月9日火曜日
週刊アスキー4/23号に記事を書きました/電子書籍版「Ubuntu Server 実践バイブル」販売開始
最近個人的にブログを書くところまで手が回らない日々を過ごしているのですが、お元気でしょうか?
ブログまで手が回らないというのも実は理由があって、この度縁あって「週刊アスキー」の4/23号に記事を書かさせていただいたからです。
今回書かさせていただいたのは、「〜Androidの次が見えた〜次世代スマホOSの世界」の特集記事の後半2ページで、スマホ実機にFirefox OSやUbuntu touchをインストールしてみたレポートを担当いたしました。もちろんこの分野にはすでにiOSとAndroidの巨頭がいるわけですが、それなりに普段使いできればそんなにスペックは要らないというような市場、特に新興国でのシェアの奪い合いにこれらのOS陣営が参加しているんではないかという感想を持ちました。
実際にインストールするとどんな感じなのかは、誌面をご覧いただくとして、こういった新しいOSがちょっと手間をかけることで手軽に試すことができるようになった状況がイマドキの時代を感じさせるような気がいたしました。
今後の週刊アスキーへの登場については正直白紙ですが、ムチャぶりで指名を頂いて瞬発力で記事を書くことがもしかしたらまた出てくるかもしれません。
その一方で、先日紹介しました吉田史さんの「Ubuntu Server 実践バイブル」ですが、この度達人出版会から電子書籍としての販売が開始いたしました。読めば読むほど味が出るこの本を、お手元のガジェットで味わっていただければ幸いです。
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