みなさんこんばんは。
またもや突然ですが、今週火曜日に発売された週刊アスキー 6/10号の特集「microSDカード完全活用術」ページの最後にまさかのCuboxねたで寄稿させていただきました。この手のちっちゃいコンピュータにブルジョアなmicroSDカードを使ってみるとどうなるのかという書いた本人もなかなか謎な企画でございました。
Cuboxは前回週アスでとりあげてから新機種Cubox-iシリーズが出ていますが、まだまだ有効な使い道やノウハウが出揃っていない感じは否めません。しかし、他の小型PCガジェットには装備されていない光オーディオ端子や赤外線センサーがその魅力で、RaspberryPiやBeagleBoneBlack、Intel Galileo、Windowsが動くLIVAあたりと競合するデバイスです。なかなか苦労が絶えないデバイスではあるのですが、それだけにイジり甲斐のあるマシンたちですので、興味をもった方はぜひ挑戦してみてください。
ワタクシの週刊アスキーさんでの出番は、5/6号のLIVA以来ほぼ1か月ぶりということで、登場間隔が詰まっているような気がしないでもありませんが、この先どうなるのかは私にもわかりません(笑)。いつまで登場しつづけられるのか自分でもわからないので、ファンのかた(って書いてみたけれども本当におらっしゃるのでしょうか?)は早めに書店・駅・コンビニなどでゲットしていただければ幸いです。
ここまでくると「そろそろラノベでも書きやがれ!」という声が聞こえそうな気もいたしますが、まずは目の前のタスク、目の前の原稿に注力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2014年5月28日水曜日
2013年10月9日水曜日
【半年ぶり】週刊アスキー 10/22 号に寄稿いたしました【2回目】
みなさんこんばんは。「執筆しました告知」には定評のある、ちょーなんでございます。
さて今回も寄稿のご報告なのですが、今回は約半年ぶりに「週刊アスキー」本誌に出させていただきました。題材は最近一部方面で注目を集めている「ちっちゃいLinuxマシン」方面から、デザインもスタイリッシュな CuBox です!
ちっちゃいLinuxマシンでは Raspberry Pi が話題を集めて有名になりましたが、小さい上にスタイリッシュな CuBox や最近では BeagleBone Black など、ARMを搭載した小型マシンが登場してきています。
今回は CuBox の光音声端子を活用して Voyage MuBox をインストールしてミュージック再生サーバを作ってみたという内容を、超絶的に「1ページちょい程度にはしょって(えっ?)」紹介いたしました。
NUC や BRIX は単体で Windows が動くのですが、それに比べるとどうしてもマゾっぽい内容ですが(でもコンソールはMicroUSB端子に出ているので楽ですが)、この小さい筐体から S/PDIF 光音声で音楽を聴くことができるのは驚きです。地味に一緒に使ったワイヤレスヘッドホンの RP-WF7 もコストパフォーマンスが良い製品でオススメです。
CuBox は国内ではペタピコショップさんが取り扱っていますが、ちっちゃくて四角いフォルムにグッときた方はぜひチェックしてくださいね。ちなみにもうしばらくすると新製品の CuBox-i が登場するのでこちらも見逃せません。
実は記事を書いたついでに Raspberry Pi でも同じようなことを実現できないかと思っていろいろ実験していますが、結構ハマりどころがあり、かつ外部にUSBサウンドモジュールを接続して、さらに調整が必要になるので結構大変かもしれません。
このあたりの事情はもしかしたらどこかで披露することがあるかもしれませんが、それはともかくとして、ちっちゃいLinuxコンピュータの使い方の例として楽しんでいただければ嬉しいです。
さて今回も寄稿のご報告なのですが、今回は約半年ぶりに「週刊アスキー」本誌に出させていただきました。題材は最近一部方面で注目を集めている「ちっちゃいLinuxマシン」方面から、デザインもスタイリッシュな CuBox です!
ちっちゃいLinuxマシンでは Raspberry Pi が話題を集めて有名になりましたが、小さい上にスタイリッシュな CuBox や最近では BeagleBone Black など、ARMを搭載した小型マシンが登場してきています。
今回は CuBox の光音声端子を活用して Voyage MuBox をインストールしてミュージック再生サーバを作ってみたという内容を、超絶的に「1ページちょい程度にはしょって(えっ?)」紹介いたしました。
NUC や BRIX は単体で Windows が動くのですが、それに比べるとどうしてもマゾっぽい内容ですが(でもコンソールはMicroUSB端子に出ているので楽ですが)、この小さい筐体から S/PDIF 光音声で音楽を聴くことができるのは驚きです。地味に一緒に使ったワイヤレスヘッドホンの RP-WF7 もコストパフォーマンスが良い製品でオススメです。
CuBox は国内ではペタピコショップさんが取り扱っていますが、ちっちゃくて四角いフォルムにグッときた方はぜひチェックしてくださいね。ちなみにもうしばらくすると新製品の CuBox-i が登場するのでこちらも見逃せません。
実は記事を書いたついでに Raspberry Pi でも同じようなことを実現できないかと思っていろいろ実験していますが、結構ハマりどころがあり、かつ外部にUSBサウンドモジュールを接続して、さらに調整が必要になるので結構大変かもしれません。
このあたりの事情はもしかしたらどこかで披露することがあるかもしれませんが、それはともかくとして、ちっちゃいLinuxコンピュータの使い方の例として楽しんでいただければ嬉しいです。
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