みなさんこんにちは。
ひさしぶりになってしまいましたが、今回は日経Linux の姉妹氏「ラズパイマガン」の告知をさせてください。
「ラズパイマガジン」は偶数月、つまり日経Linuxが出ない月に隔月で発行される、文字通りラズパイに特化した雑誌です。ご存知の通り私は日経Linuxのほうでは不肖ながらラズパイテーマの連載を持っていて、日経Linuxで掲載されてから少し時間をおいてこちらのほうに再掲する形でこれまで関わらせていただいたのですが、最新の8月号では、特集記事の一部を担当させていただいています。
担当したのは「工作ワザ70テク 完全マニュアル」の特集記事で、ケースのお話と100円ショップ活用ネタ2本の合計3本です。また、日経Linuxの連載の再掲で、余ったHDDを使うお話を掲載していただきました。
このラズパイマガジンですが、号を追うごとに内容も充実しており、最新のRaspberry Pi 4B 発表のニュースはもちろん、特集ではラズパイを使う上でちょっと躓きがちなトピックをそれぞれ短いながらも解説、Google Coral と Jetson Nano の活用や Raspbian 以外のOSの紹介、そしてはじめての人のための導入記事と、非常に勉強になる内容となっています。颯田直斗先生のマンガも読むとほっこりして良いですね。
そんなラズパイマガジンですがすでに発売中でございます。新機種の発表もあったことで注目されている方、夏休みの自由研究に使おうと考えている皆さんは是非書店やAmazonでチェックしていただければ嬉しいです。
2019年7月12日金曜日
2018年4月10日火曜日
日経Linux 2018年5月号に寄稿いたしました
みなさんこんにちは。
最近 blog での告知をサボっていて申し訳なかったのですが、毎号連載を書かせていただいている「日経Linux2018年5月号」にも寄稿させていただきました。
今回の私の連載では、Raspberry Pi Zero WH に JustBoom Amp Zero pHAT と適当(?)なスピーカーをつなげて最小構成でのハイレゾ音楽再生環境を作るお話を書きました。あまりマニアックなモノを使わず(Raspberry Pi の時点でってのはナシで)、非常に実用的なものができるので驚きました。これで充分なんじゃないかと思うくらいです(ぶっちゃけケーブルとか電源なんかにこだわるマニアな人よりも、オケとか吹奏楽やってた人のほうがずっとずっと耳良い印象ありますし、まぁお金出してハッピーならそれはそれで... あれ、こんな時間に誰か来たようだぞ... )。
それはそれでおいておいて、実は今回からもう1つ「Linux12星座占い」なんていう、非常にぶっとんだ企画を担当させていただくことになりました。
占いは私としては裏芸的な位置づけであったのですが、何を血迷ったのか、陽の当たる表舞台に出てしましました。占いそのものも極めて真面目に書きまして「天王星のおうし座移動とLTS版Ubuntu」という、なんともパワーワード感あふれるタイトルに仕上がりました。
これで私も「雑誌連載を持つ占い師」になってしまいましたが、お近くの書店で手にとっていただければ幸いです。
最近 blog での告知をサボっていて申し訳なかったのですが、毎号連載を書かせていただいている「日経Linux2018年5月号」にも寄稿させていただきました。
今回の私の連載では、Raspberry Pi Zero WH に JustBoom Amp Zero pHAT と適当(?)なスピーカーをつなげて最小構成でのハイレゾ音楽再生環境を作るお話を書きました。あまりマニアックなモノを使わず(Raspberry Pi の時点でってのはナシで)、非常に実用的なものができるので驚きました。これで充分なんじゃないかと思うくらいです(ぶっちゃけケーブルとか電源なんかにこだわるマニアな人よりも、オケとか吹奏楽やってた人のほうがずっとずっと耳良い印象ありますし、まぁお金出してハッピーならそれはそれで... あれ、こんな時間に誰か来たようだぞ... )。
それはそれでおいておいて、実は今回からもう1つ「Linux12星座占い」なんていう、非常にぶっとんだ企画を担当させていただくことになりました。
占いは私としては裏芸的な位置づけであったのですが、何を血迷ったのか、陽の当たる表舞台に出てしましました。占いそのものも極めて真面目に書きまして「天王星のおうし座移動とLTS版Ubuntu」という、なんともパワーワード感あふれるタイトルに仕上がりました。
これで私も「雑誌連載を持つ占い師」になってしまいましたが、お近くの書店で手にとっていただければ幸いです。
2017年7月19日水曜日
日経Linux 2017年8月号が発売されています
みなさんこんにちは。
毎月恒例かつ、タイミング的に少々遅れてしまいましたが、日経Linux 2017年8月号が発売されています。今回の私の連載は、ここ数日の梅雨末期の激しい天気に連動した(嘘)企画として、ラズパイを天気予報マシンに仕立てて、Sense HAT と連携させる工作を紹介しました。
私の連載以外では、Raspberry Pi に似た評価ボードマシンの評価や、Linuxの上達のためのTipsをまとめた特集1が読みごたえあるところだと思います。特集1については Ubuntu Japanese Team でも執筆に参加しているので(残念ながら私は書く余裕がなく連載記事に絞った形ですが)充実した内容に仕上がっているかと思います。
ここ数ヶ月、日経Linuxさんには Ubuntu Japanese Team に執筆のお話をいただたいてありがたいところです。ぜひみなさんも書店で手にしていただけますよう、よろしくお願いいたします。
毎月恒例かつ、タイミング的に少々遅れてしまいましたが、日経Linux 2017年8月号が発売されています。今回の私の連載は、ここ数日の梅雨末期の激しい天気に連動した(嘘)企画として、ラズパイを天気予報マシンに仕立てて、Sense HAT と連携させる工作を紹介しました。
私の連載以外では、Raspberry Pi に似た評価ボードマシンの評価や、Linuxの上達のためのTipsをまとめた特集1が読みごたえあるところだと思います。特集1については Ubuntu Japanese Team でも執筆に参加しているので(残念ながら私は書く余裕がなく連載記事に絞った形ですが)充実した内容に仕上がっているかと思います。
ここ数ヶ月、日経Linuxさんには Ubuntu Japanese Team に執筆のお話をいただたいてありがたいところです。ぜひみなさんも書店で手にしていただけますよう、よろしくお願いいたします。
2016年6月9日木曜日
日経Linux 2016年7月号 別冊付録に寄稿いたしました
みなさんにちは。
この4月にリリースされた Ubuntu 16.04 LTS も私の環境では、いい感じに動いていて、毎日フル活用しています。LTSということで、安定性を重視したリリースになったので、いまいち何が新しいのかが分かりにくいという声もありそうです。
そんな状況で、今回の16.04 LTSについての解説を「日経Linux 2016年7月号」に「極厚100ページ」の特別付録として、Ubuntu Japanese Teamの有志で書きました。
日経Linuxさんからは、前回のLTSのリリースの時も同じような付録冊子を出させていただきましたが、前回の「超わかる本」タイトルから今回は「全部わかる本」とグレードアップしていて、名前に内容が追いついているのか不安なところもありますが、是非書店で手にとっていただければと思います。
雑誌媒体もなかなかITテクノロジーを扱うところが少なくなっている傾向がありますが、日経LinuxやUbuntuに限らず応援していただければ、隅っこにいる私としても幸いです。
この4月にリリースされた Ubuntu 16.04 LTS も私の環境では、いい感じに動いていて、毎日フル活用しています。LTSということで、安定性を重視したリリースになったので、いまいち何が新しいのかが分かりにくいという声もありそうです。
そんな状況で、今回の16.04 LTSについての解説を「日経Linux 2016年7月号」に「極厚100ページ」の特別付録として、Ubuntu Japanese Teamの有志で書きました。
日経Linuxさんからは、前回のLTSのリリースの時も同じような付録冊子を出させていただきましたが、前回の「超わかる本」タイトルから今回は「全部わかる本」とグレードアップしていて、名前に内容が追いついているのか不安なところもありますが、是非書店で手にとっていただければと思います。
雑誌媒体もなかなかITテクノロジーを扱うところが少なくなっている傾向がありますが、日経LinuxやUbuntuに限らず応援していただければ、隅っこにいる私としても幸いです。
2014年11月10日月曜日
日経Linux 2014年12月号に寄稿いたしました
みなさんご無沙汰しています。
もう告知専用ブログみたいな状況になってしましましたが、登場機会が開くと告知すら行われなくなってしまうのが心苦しいところです。
( と書いていたら、 OSC 2014 Kansai@Kyoto で登壇した件について報告するのを忘れてしましました。いまさらということもありますが、当時(?)の模様はミズノさんのブログ記事を参照してください )
さて、あたらめまして、「日経Linux 2014年12月号」のサーバ入門記事の一部を書かさせていただきました。今回は Ubuntu Japanese Team から、いくやさん、柴田さん、長南で特集記事を、またミズノさんが連載、コミュニティ紹介のページで我らがリーダーの小林さんという布陣となりました。
Linuxをサーバとして使う場合はなかなか雑誌としての見せ方が難しいところで、UbuntuもCentOSもというヨクバリ構成、またサーバ以外にもRaspberry Piも扱ってと試行錯誤している感がありますが、暖かく見てあげてくだされば幸いです。
そんな日経BPさんですが、現在 Raspberry Pi のコンテスト企画「みんなのラズパイコンテスト」が開催されています。締切まであまり時間がありませんが、腕に覚えのある方やアイディアなら誰にも負けないという方は挑戦してみるのもよいかもしれません。
もう告知専用ブログみたいな状況になってしましましたが、登場機会が開くと告知すら行われなくなってしまうのが心苦しいところです。
( と書いていたら、 OSC 2014 Kansai@Kyoto で登壇した件について報告するのを忘れてしましました。いまさらということもありますが、当時(?)の模様はミズノさんのブログ記事を参照してください )
さて、あたらめまして、「日経Linux 2014年12月号」のサーバ入門記事の一部を書かさせていただきました。今回は Ubuntu Japanese Team から、いくやさん、柴田さん、長南で特集記事を、またミズノさんが連載、コミュニティ紹介のページで我らがリーダーの小林さんという布陣となりました。
Linuxをサーバとして使う場合はなかなか雑誌としての見せ方が難しいところで、UbuntuもCentOSもというヨクバリ構成、またサーバ以外にもRaspberry Piも扱ってと試行錯誤している感がありますが、暖かく見てあげてくだされば幸いです。
そんな日経BPさんですが、現在 Raspberry Pi のコンテスト企画「みんなのラズパイコンテスト」が開催されています。締切まであまり時間がありませんが、腕に覚えのある方やアイディアなら誰にも負けないという方は挑戦してみるのもよいかもしれません。
2014年6月8日日曜日
【デビュー】 日経Linux 2014年7月号 別冊付録に寄稿いたしました
みなさんこんばんは。
ここのところプライベートなところでUbuntu 関連の寄稿のお話をたくさんいただいておりましたが、「Ubuntu 14.04 LTS」のネームバリューは強く、とうとう日経BPさん発行の「日経Linux」にもデビューとなりました。
今回寄稿させていただいたのは、最新号となる 2014年7月号の別冊付録「Ubuntu 12.04LTS が超わかる本」で、IMやLibreOfficeなどの記事でおなじみのあわしろいくやさん、gihyo.jp さんでの Ubuntu Weekly Topics でおなじみの吉田史さん、不肖ワタクシの3人で執筆・監修をさせていただきました。
私の担当部分は別として、いくやさん、吉田さんの持ち味が存分に出て、付録の割に骨太な仕上がりとなっています。もちろんDVD付録には 14.04LTS の日本語 Remix が収録されていますので、今月号を手に入れると大きなファイルをダウンロードせずにインストールできる趣向です。 また、本誌では、Ubuntu Japanese Team メンバーの水野源さんの連載もあり、ずいぶん侵食(?)してしまった印象があります。
Ubuntu 以外の記事では、大人気の小型コンピュータ Raspberry Pi の記事、定番ではないけど「ちょっと光る」ソフトウェアの紹介と、非常に緩急ついた誌面構成となりました。ともすると「日経」の冠雑誌はどちらかというと業界の最新動向を紹介することに専念する印象がありましたが、Raspberry Pi での電子工作や実際にUbuntuをインストールしたり、今話題の仮想通貨をマイニングしてみるディストリビューション(とりあげられているのはLitecoin)を使ってみたりと、実践的な要素も多く取り入れ、より楽しく読むことができました。
個人的には Ubuntu だけではなく、国内で活発なコミュニティ活動を展開されている、DebianやVineLinuxあたりの記事も読みたいと思いました。昔は「みんなWindowsを使っているので面白くない」的な話題もありましたが、仮にWindowsがUbuntuに置き換わっただけではやっぱり面白くない気がします。いろんな人が、いろんな考え方のもとに、いろんなOSやソフトウェアを使うというのが面白いと思っています。
日経Linuxに限ったことではありませんが、特別企画的な意味合いが強いので水野さんの連載以外は今後どうなるかはわからないのに、やめときゃいいのに別冊付録の後記にフラグを立てるようなことを書いてしましました。またどこかの誌面で皆さんとお会いできる機会をいただければなどと思いあがった野望を抱いてます(できれば個人的にあまり忙しくないときに執筆したい!です...)。
毎度毎度で恐縮ですが、ピピっと感じた方は書店やAmazonなどでゲットしていただければ幸いです。
ここのところプライベートなところでUbuntu 関連の寄稿のお話をたくさんいただいておりましたが、「Ubuntu 14.04 LTS」のネームバリューは強く、とうとう日経BPさん発行の「日経Linux」にもデビューとなりました。
今回寄稿させていただいたのは、最新号となる 2014年7月号の別冊付録「Ubuntu 12.04LTS が超わかる本」で、IMやLibreOfficeなどの記事でおなじみのあわしろいくやさん、gihyo.jp さんでの Ubuntu Weekly Topics でおなじみの吉田史さん、不肖ワタクシの3人で執筆・監修をさせていただきました。
私の担当部分は別として、いくやさん、吉田さんの持ち味が存分に出て、付録の割に骨太な仕上がりとなっています。もちろんDVD付録には 14.04LTS の日本語 Remix が収録されていますので、今月号を手に入れると大きなファイルをダウンロードせずにインストールできる趣向です。 また、本誌では、Ubuntu Japanese Team メンバーの水野源さんの連載もあり、ずいぶん侵食(?)してしまった印象があります。
Ubuntu 以外の記事では、大人気の小型コンピュータ Raspberry Pi の記事、定番ではないけど「ちょっと光る」ソフトウェアの紹介と、非常に緩急ついた誌面構成となりました。ともすると「日経」の冠雑誌はどちらかというと業界の最新動向を紹介することに専念する印象がありましたが、Raspberry Pi での電子工作や実際にUbuntuをインストールしたり、今話題の仮想通貨をマイニングしてみるディストリビューション(とりあげられているのはLitecoin)を使ってみたりと、実践的な要素も多く取り入れ、より楽しく読むことができました。
個人的には Ubuntu だけではなく、国内で活発なコミュニティ活動を展開されている、DebianやVineLinuxあたりの記事も読みたいと思いました。昔は「みんなWindowsを使っているので面白くない」的な話題もありましたが、仮にWindowsがUbuntuに置き換わっただけではやっぱり面白くない気がします。いろんな人が、いろんな考え方のもとに、いろんなOSやソフトウェアを使うというのが面白いと思っています。
日経Linuxに限ったことではありませんが、特別企画的な意味合いが強いので水野さんの連載以外は今後どうなるかはわからないのに、やめときゃいいのに別冊付録の後記にフラグを立てるようなことを書いてしましました。またどこかの誌面で皆さんとお会いできる機会をいただければなどと思いあがった野望を抱いてます(できれば個人的にあまり忙しくないときに執筆したい!です...)。
毎度毎度で恐縮ですが、ピピっと感じた方は書店やAmazonなどでゲットしていただければ幸いです。
2011年12月26日月曜日
Androidアプリ「牛トレーサー(ぎゅうとれーさー)」 1.3.0 リリース
A3 Together で賞をもらってしまいました、拙作Androidアプリ「牛トレーサー(ぎゅうとれーさー)」でございますが、バージョン 1.3.0 を先ほどリリースいたしました。
今回の修正はバグフィックスが主な内容でございます。変更点は以下の通りです。
「死亡牛の譲渡先」情報は一部の個体にのみ記録されている情報ですが、その情報があった場合にアプリケーションがクラッシュしてしまうという問題を抱えておりました。不具合を修正するとともに、「死亡牛の譲渡先」情報が記録されている場合には譲渡先の情報(氏名または名称,所在地)を追加で表示させるようにいたしました。
一時期にくらべて牛肉についての不安は大分解消されてきているように感じられますが、引き続きご活用くだされば幸いです。
今回の修正はバグフィックスが主な内容でございます。変更点は以下の通りです。
- 「死亡牛の譲渡先」情報が含まれる場合にアプリケーションがクラッシュしていた問題を修正
- 「死亡牛の譲渡先」情報が含まれる場合にその内容を移動記録に反映させるようにした
- SPECIAL THANKS に A3 TOGETHER についての情報を掲載した
「死亡牛の譲渡先」情報は一部の個体にのみ記録されている情報ですが、その情報があった場合にアプリケーションがクラッシュしてしまうという問題を抱えておりました。不具合を修正するとともに、「死亡牛の譲渡先」情報が記録されている場合には譲渡先の情報(氏名または名称,所在地)を追加で表示させるようにいたしました。
一時期にくらべて牛肉についての不安は大分解消されてきているように感じられますが、引き続きご活用くだされば幸いです。
2011年11月7日月曜日
A3 Together 「決勝プレゼン&表彰式」に行ってきました
もう一週間が過ぎてしまった話題で恐縮なのですが、先日報告いたしました、日経BPさん主催のA3 Together の「決勝プレゼン&表彰式」に参加してまいりました( 最終結果, 日経BPさんのプレスリリース )。結果としては順当に「アプリ/Webサービス賞」という結果でございました。
今回の A3 Together では「アプリ/Webサービス賞」と「アイディア賞」の受賞者に 5分間のプレゼンが課せられ、その内容も加味された上でこの2部門の大賞が決定されるということで、単なるセレモニーということではなく、当事者としてはかなり緊迫するイベントでございました。
さらに、表彰式の数日前に同社が発行している「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (AA)」が送られ、リハーサルの際に
、同書の解説を担当された外村氏によるプレゼンレッスンを実施することが知らされたので、大慌てで同書をチェックし、プレゼンを作り、そして当日午前中には実際にレッスンを受けてアドバイスやダメ出しを頂き、再度プレゼンを練り直すという非常に有意義だけどハードな状況に追い込まれていました( 実際はリハーサル・プレゼンレッスンは前日の午後から行われていたのですが、仕事の関係から当日入りしたのも状況がハードになった一因かもしれません )。
結果ある程度のところまでざっくり贅肉を削ぎ落とし、あとはなるようにしかならないということで、失うものは何もない開き直りテイストなプレゼンを行いました。この模様は公式の UStream チャネルで配信されました。プレゼンの部分だけのハイライト動画および個人的に別建てで録画した Youtube 動画をはりつけておきますので、興味のあるかたはご覧いただければと思います( もちろんプレゼンの内容は同じなので両方視聴する意味はあまりありません )。
A3 Together 「牛トレーサー」プレゼンテーション ( 公式 UStream 録画 )
A3 Together 「牛トレーサー」プレゼンテーション ( 個人で録画した Youtube 動画 )
プレゼンのレッスンを受けるというのは本当に貴重な体験で(もちろんその後に本番がありますから、もちろん真剣勝負です)、書籍のエッセンス的な部分を実体験することができ、とても勉強になりました。
「牛トレーサー」は賞を取ることを意識して応募したわけではなかったのですが、このような評価をいただいて非常に光栄でございました。また多くの受賞者の方やメーカーの方コミュニティの方とお話することができたのは大きな収穫でした。
A3 Together は「震災復興」がテーマではありましたが「次のアプリケーション」も準備していきたいと思いますので、これからもご声援・応援よろしくお願いします。
今回の A3 Together では「アプリ/Webサービス賞」と「アイディア賞」の受賞者に 5分間のプレゼンが課せられ、その内容も加味された上でこの2部門の大賞が決定されるということで、単なるセレモニーということではなく、当事者としてはかなり緊迫するイベントでございました。
さらに、表彰式の数日前に同社が発行している「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 (AA)」が送られ、リハーサルの際に
結果ある程度のところまでざっくり贅肉を削ぎ落とし、あとはなるようにしかならないということで、失うものは何もない開き直りテイストなプレゼンを行いました。この模様は公式の UStream チャネルで配信されました。プレゼンの部分だけのハイライト動画および個人的に別建てで録画した Youtube 動画をはりつけておきますので、興味のあるかたはご覧いただければと思います( もちろんプレゼンの内容は同じなので両方視聴する意味はあまりありません )。
A3 Together 「牛トレーサー」プレゼンテーション ( 公式 UStream 録画 )
A3 Together 「牛トレーサー」プレゼンテーション ( 個人で録画した Youtube 動画 )
プレゼンのレッスンを受けるというのは本当に貴重な体験で(もちろんその後に本番がありますから、もちろん真剣勝負です)、書籍のエッセンス的な部分を実体験することができ、とても勉強になりました。
「牛トレーサー」は賞を取ることを意識して応募したわけではなかったのですが、このような評価をいただいて非常に光栄でございました。また多くの受賞者の方やメーカーの方コミュニティの方とお話することができたのは大きな収穫でした。
A3 Together は「震災復興」がテーマではありましたが「次のアプリケーション」も準備していきたいと思いますので、これからもご声援・応援よろしくお願いします。
2011年10月17日月曜日
A3 Together "アプリ/Webサービス賞" に「牛トレーサー」がノミネートされる!
以前この blog でも告知させていただきましたことがあります、拙作 Android アプリ「牛トレーサー」ですが、日経BP ITPro さん主催の「A3 Together」で "アプリ/Webサービス賞" にノミネートされました( 受賞作品一覧, ITPro Expo 2011 での発表を伝える記事 )。まずは陰に陽に応援してくださいました皆様に御礼申し上げます。
正直このアプリはコンテストに出展するために書いたものではなく、逆にアプリの宣伝の一環としてエントリーさせていただいたような形で、賞に入ることは期待せずに、審査に関わった方に触れていただくことのみを期待してエントリーしたもので存外の評価を頂いてちょっと恐縮しております。開発した私の方針としては「時事ネタの単発アプリだけど、やるからにはマジメに取り組もう」という方針で作ったものでございました。
もちろん消費者の方が汚染された食品を口にすることも、放射線による過剰反応で農家の方が風評被害に苦しむことも、どちらも悲しいことなのでそういったことを防ぐ助けになればという思いで作ったものでございました。
今後の日程でございますが、来る 10/29 に仙台で A3 Together の発表会・表彰式が予定されており、"アプリ/Webサービス賞"の大賞をかけ(?)て 5分間のプレゼンを行う予定です。この模様は UStream.tv の A3チャンネルでも配信されるということなので、ご覧になってくだされば幸いです。
正直このアプリはコンテストに出展するために書いたものではなく、逆にアプリの宣伝の一環としてエントリーさせていただいたような形で、賞に入ることは期待せずに、審査に関わった方に触れていただくことのみを期待してエントリーしたもので存外の評価を頂いてちょっと恐縮しております。開発した私の方針としては「時事ネタの単発アプリだけど、やるからにはマジメに取り組もう」という方針で作ったものでございました。
もちろん消費者の方が汚染された食品を口にすることも、放射線による過剰反応で農家の方が風評被害に苦しむことも、どちらも悲しいことなのでそういったことを防ぐ助けになればという思いで作ったものでございました。
今後の日程でございますが、来る 10/29 に仙台で A3 Together の発表会・表彰式が予定されており、"アプリ/Webサービス賞"の大賞をかけ(?)て 5分間のプレゼンを行う予定です。この模様は UStream.tv の A3チャンネルでも配信されるということなので、ご覧になってくだされば幸いです。
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