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2019年10月7日月曜日

日経Linux 2019年11月号が発売されます

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年11月号が10月8日に発売されます。今回も安定の(?)ラズパイ連載と12星座占いの2連載を担当させていただきました。

今回のラズパイ連載は、気になっている人も多いのではないかと思われる、ラズパイ向けプロジェクターガジェットの「HD ピコレーザープロジェクター」をとりあげました。「ラズパイ向け」といいつつ、画像入力はHDMIと汎用性が高く応用範囲の広いガジェットです。

個人的にもこのプロジェクターは大活躍していて、アートサロンカフェ「哲学者の薔薇園」での「オカルティズム講座」やその他のイベントでもすでに何度か使ってた実績があります。欲を言うと出力が倍強く、魚眼レンズつけられるようになるといろいろ面白い使い方できそうだなと感じました。

12星座占いのほうもいつも通りのカラー2ページ連載、太陽星座のみの2か月間の期間で限られた紙面でどうアドバイスをし、かつ Linux コマンドねたを仕込むのかということに心を砕きました。占いに関しては以前から危惧していた方面の問題(あえて詳細は伏せる)が何人かの心ある方々に認知される展開になっていますが、私としてはしっかり自分の仕事をするのみだと考えています(正直言いたいことは山ほどあるのですが)。

最新号の日経Linux、なんと今回が創刊20周年ということで20年分の全目次、過去の特集の一部がDVDに収録されています。見返してみると、私が連載を書きはじめたのが 2017年1月号でもう2年半 ( 発行頻度が変わったというのもありますが )、よく続いたなと感じました。今回の記事を書いていときには20周年というのは全然意識していなかったのですが、これからも愛想つかされずに書いてゆければと思いました。

ということで、気になってしまったあなたは是非書店やAmazonでチェックしていただければ嬉しいです!

2019年8月8日木曜日

日経Linux 2019年9月号が発売されました

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年9月号が発売されました。私はいつも通りのラズパイ連載と12星座占いの2連載を担当させていただきました。

今回のラズパイ連載は、日本ではまだ発売されていない新機種 Raspberry Pi 4B をにらみ、「より PC っぽく使うために」というテーマで、ストレージの使い分けをテーマに書いてみました(扱ったのは 3B+ ですが)。

Raspberry Pi 4B は現行の 3B+ に比べて処理速度が強化され、デスクトップPCのようなパフォーマンスが出せると宣伝していますが、私のラズパイ連載では「PCでつかうようなパーツをつないで使ってみる」というテーマに、大容量HD、プリンタ、4Kモニタなどをつないできました。

4B では待望の USB 3.0 を実装し、HDMI も 4K サポートかつ2系統準備されているということで連載で扱ったテーマのその先が見えてきそうです。そういった状況をふまえて、3B+ に外付けモバイルSSDをつないでどこまで速度が出るのかということを検証してみました。

12星座占いはレギュラーな内容ですが、ここ最近ナーバスな展開が続くように見えている星回りがどうなるのかを書いています。

担当外の記事も「どんなマシンもサーバーに!」ということで、ハードウェア別にいろいろな使いこなし方が紹介されています。使いこなしといえば「Linuxの使い方大辞典」が付録につくということで、夏休みの宿題というわけではないですが、面白い使い方を模索してみてはいかがでしょうか。

また、旧型PCを復活させる人気連載も「改二」として復活し、前号の超豪華付録号の後とは思えないボリュームとなっております。そんな「日経Linux 2019年9月号」、よろしければ書店で手にとっていただければ幸いです。

そういえば Raspberry Pi 4B は日本でいつ発売されるのでしょうか。連載持ちの私もちょっと気になるお年ごろだったりします。

2019年6月8日土曜日

日経Linux 2019年7月号が発売されました

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年7月号が発売されました。今号は付録でmicroSD - USB 変換アダプターが付録で付く上に、 Ubuntu の最新リリースの 19.04 を特集にかかげた注目の号になっています。

そういう私はというと、いつも通りレギュラー連載の12星座占いとラズパイの連載を担当いたしました。

12星座占いのほうは2ページだけではありますが、占いはガチで取り組み、ちょっと突っ込んだ話題も盛り込んでいます。このあたりは占い専門雑誌にも負けない自負をひそかに持っています。

そして問題なのは、ラズパイ連載です。このシリーズではここ数回ラズパイにPCで使われる周辺機器をつないで深い使い方をしてみようという路線を走っています。今回選択したのはネットワーク機器、L2 VLANスイッチの NETGEAR GS195Ev2 でした。私は以前ネットワーク設計や実際の敷設、ルーターやファイヤーウォールの構築なども業務でやったことがあるので、この手のスイッチがお安く手に入るのを知って思わず当時の業務を思い出しながら書いた記事となりました。

正直6ページではぜんぜん足りないうえに、重要な情報資産はクラウド上に構築するようになったし、単にファイヤーウォールをという目的では専用ASICを持った製品が使われるケースが多くなってきたのですが、エッセンスを感じ取ってもらえると嬉しいです。 fwbuilder は checkpoint っぽくて設定するのが楽しかったです。

そんなこんなで、ちょっとヤリスギ感がある状況で発売を迎えると思っていたら、今回採用した L2 VLAN スイッチの発売元の NETGEAR さんが驚愕のキャンペーンを張ることが明らかになりました。

「このスイッチ見たことある〜」って、私の記事で取り上げた機種じゃないですかっ!

ということで、雑誌記事を読んで実際に GS105Ev2 購入して応募するともしかしたらスイッチ型の和菓子も手に入るかもしれません。さすがに和菓子スイッチでは通信できませんが、こういったところも含めてお楽しみいただければ幸いです。

2018年4月10日火曜日

日経Linux 2018年5月号に寄稿いたしました

みなさんこんにちは。

最近 blog での告知をサボっていて申し訳なかったのですが、毎号連載を書かせていただいている「日経Linux2018年5月号」にも寄稿させていただきました。

今回の私の連載では、Raspberry Pi Zero WH に JustBoom Amp Zero pHAT と適当(?)なスピーカーをつなげて最小構成でのハイレゾ音楽再生環境を作るお話を書きました。あまりマニアックなモノを使わず(Raspberry Pi の時点でってのはナシで)、非常に実用的なものができるので驚きました。これで充分なんじゃないかと思うくらいです(ぶっちゃけケーブルとか電源なんかにこだわるマニアな人よりも、オケとか吹奏楽やってた人のほうがずっとずっと耳良い印象ありますし、まぁお金出してハッピーならそれはそれで... あれ、こんな時間に誰か来たようだぞ... )。

それはそれでおいておいて、実は今回からもう1つ「Linux12星座占い」なんていう、非常にぶっとんだ企画を担当させていただくことになりました。

占いは私としては裏芸的な位置づけであったのですが、何を血迷ったのか、陽の当たる表舞台に出てしましました。占いそのものも極めて真面目に書きまして「天王星のおうし座移動とLTS版Ubuntu」という、なんともパワーワード感あふれるタイトルに仕上がりました。

これで私も「雑誌連載を持つ占い師」になってしまいましたが、お近くの書店で手にとっていただければ幸いです。