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2019年10月7日月曜日

日経Linux 2019年11月号が発売されます

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年11月号が10月8日に発売されます。今回も安定の(?)ラズパイ連載と12星座占いの2連載を担当させていただきました。

今回のラズパイ連載は、気になっている人も多いのではないかと思われる、ラズパイ向けプロジェクターガジェットの「HD ピコレーザープロジェクター」をとりあげました。「ラズパイ向け」といいつつ、画像入力はHDMIと汎用性が高く応用範囲の広いガジェットです。

個人的にもこのプロジェクターは大活躍していて、アートサロンカフェ「哲学者の薔薇園」での「オカルティズム講座」やその他のイベントでもすでに何度か使ってた実績があります。欲を言うと出力が倍強く、魚眼レンズつけられるようになるといろいろ面白い使い方できそうだなと感じました。

12星座占いのほうもいつも通りのカラー2ページ連載、太陽星座のみの2か月間の期間で限られた紙面でどうアドバイスをし、かつ Linux コマンドねたを仕込むのかということに心を砕きました。占いに関しては以前から危惧していた方面の問題(あえて詳細は伏せる)が何人かの心ある方々に認知される展開になっていますが、私としてはしっかり自分の仕事をするのみだと考えています(正直言いたいことは山ほどあるのですが)。

最新号の日経Linux、なんと今回が創刊20周年ということで20年分の全目次、過去の特集の一部がDVDに収録されています。見返してみると、私が連載を書きはじめたのが 2017年1月号でもう2年半 ( 発行頻度が変わったというのもありますが )、よく続いたなと感じました。今回の記事を書いていときには20周年というのは全然意識していなかったのですが、これからも愛想つかされずに書いてゆければと思いました。

ということで、気になってしまったあなたは是非書店やAmazonでチェックしていただければ嬉しいです!

2019年8月8日木曜日

日経Linux 2019年9月号が発売されました

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年9月号が発売されました。私はいつも通りのラズパイ連載と12星座占いの2連載を担当させていただきました。

今回のラズパイ連載は、日本ではまだ発売されていない新機種 Raspberry Pi 4B をにらみ、「より PC っぽく使うために」というテーマで、ストレージの使い分けをテーマに書いてみました(扱ったのは 3B+ ですが)。

Raspberry Pi 4B は現行の 3B+ に比べて処理速度が強化され、デスクトップPCのようなパフォーマンスが出せると宣伝していますが、私のラズパイ連載では「PCでつかうようなパーツをつないで使ってみる」というテーマに、大容量HD、プリンタ、4Kモニタなどをつないできました。

4B では待望の USB 3.0 を実装し、HDMI も 4K サポートかつ2系統準備されているということで連載で扱ったテーマのその先が見えてきそうです。そういった状況をふまえて、3B+ に外付けモバイルSSDをつないでどこまで速度が出るのかということを検証してみました。

12星座占いはレギュラーな内容ですが、ここ最近ナーバスな展開が続くように見えている星回りがどうなるのかを書いています。

担当外の記事も「どんなマシンもサーバーに!」ということで、ハードウェア別にいろいろな使いこなし方が紹介されています。使いこなしといえば「Linuxの使い方大辞典」が付録につくということで、夏休みの宿題というわけではないですが、面白い使い方を模索してみてはいかがでしょうか。

また、旧型PCを復活させる人気連載も「改二」として復活し、前号の超豪華付録号の後とは思えないボリュームとなっております。そんな「日経Linux 2019年9月号」、よろしければ書店で手にとっていただければ幸いです。

そういえば Raspberry Pi 4B は日本でいつ発売されるのでしょうか。連載持ちの私もちょっと気になるお年ごろだったりします。

2019年7月12日金曜日

ラズパイマガジン 2019年8月号に寄稿いたしました

みなさんこんにちは。

ひさしぶりになってしまいましたが、今回は日経Linux の姉妹氏「ラズパイマガン」の告知をさせてください。

「ラズパイマガジン」は偶数月、つまり日経Linuxが出ない月に隔月で発行される、文字通りラズパイに特化した雑誌です。ご存知の通り私は日経Linuxのほうでは不肖ながらラズパイテーマの連載を持っていて、日経Linuxで掲載されてから少し時間をおいてこちらのほうに再掲する形でこれまで関わらせていただいたのですが、最新の8月号では、特集記事の一部を担当させていただいています。

担当したのは「工作ワザ70テク 完全マニュアル」の特集記事で、ケースのお話と100円ショップ活用ネタ2本の合計3本です。また、日経Linuxの連載の再掲で、余ったHDDを使うお話を掲載していただきました。

このラズパイマガジンですが、号を追うごとに内容も充実しており、最新のRaspberry Pi 4B 発表のニュースはもちろん、特集ではラズパイを使う上でちょっと躓きがちなトピックをそれぞれ短いながらも解説、Google Coral と Jetson Nano の活用や Raspbian 以外のOSの紹介、そしてはじめての人のための導入記事と、非常に勉強になる内容となっています。颯田直斗先生のマンガも読むとほっこりして良いですね。

そんなラズパイマガジンですがすでに発売中でございます。新機種の発表もあったことで注目されている方、夏休みの自由研究に使おうと考えている皆さんは是非書店やAmazonでチェックしていただければ嬉しいです。


2019年6月8日土曜日

日経Linux 2019年7月号が発売されました

みなさんおひさしぶりです。

日経Linux の最新号、2019年7月号が発売されました。今号は付録でmicroSD - USB 変換アダプターが付録で付く上に、 Ubuntu の最新リリースの 19.04 を特集にかかげた注目の号になっています。

そういう私はというと、いつも通りレギュラー連載の12星座占いとラズパイの連載を担当いたしました。

12星座占いのほうは2ページだけではありますが、占いはガチで取り組み、ちょっと突っ込んだ話題も盛り込んでいます。このあたりは占い専門雑誌にも負けない自負をひそかに持っています。

そして問題なのは、ラズパイ連載です。このシリーズではここ数回ラズパイにPCで使われる周辺機器をつないで深い使い方をしてみようという路線を走っています。今回選択したのはネットワーク機器、L2 VLANスイッチの NETGEAR GS195Ev2 でした。私は以前ネットワーク設計や実際の敷設、ルーターやファイヤーウォールの構築なども業務でやったことがあるので、この手のスイッチがお安く手に入るのを知って思わず当時の業務を思い出しながら書いた記事となりました。

正直6ページではぜんぜん足りないうえに、重要な情報資産はクラウド上に構築するようになったし、単にファイヤーウォールをという目的では専用ASICを持った製品が使われるケースが多くなってきたのですが、エッセンスを感じ取ってもらえると嬉しいです。 fwbuilder は checkpoint っぽくて設定するのが楽しかったです。

そんなこんなで、ちょっとヤリスギ感がある状況で発売を迎えると思っていたら、今回採用した L2 VLAN スイッチの発売元の NETGEAR さんが驚愕のキャンペーンを張ることが明らかになりました。

「このスイッチ見たことある〜」って、私の記事で取り上げた機種じゃないですかっ!

ということで、雑誌記事を読んで実際に GS105Ev2 購入して応募するともしかしたらスイッチ型の和菓子も手に入るかもしれません。さすがに和菓子スイッチでは通信できませんが、こういったところも含めてお楽しみいただければ幸いです。

2019年2月19日火曜日

いまさらですがあけましておめでとうございました

いまさらですが、あけましておめでとうございます(苦笑)。

Twitter のほうをご覧の方はご存知だと思いますがワタシのほうは相変わらず色々な方面にコジラセております。日経 Linux のほうも最新号が書店で発売されています。最新(3月)号では、ラズパイに 4Kモニタをつなぐチャレンジ記事が掲載されています。最近のテレビは高機能ですね。

実は blog の更新が滞っていたのは、最近オカ活(=オカルト活動)がはかどっており、そちら方面の記事は note に何本か記事を書きました。note はオカルトねた、こちらは非オカルトねたを書いていきたいと思います。

オカ活が充実しているのも日経Linuxの占い連載のおかげであるのですが、なかなか時間が足りない展開が続きますね。

ということで今後ともゆるりと見守っていただければ幸いです。

2018年10月11日木曜日

日経Linux 2018年11月号が発売されています

みなさんおひさしぶりです。

2か月に一度やってくる「日経Linux」の最新号の2018年11月号が発売されました。前回の X68000 エミュレータの記事も普段とは違った方々からの反響があったようで書き手としては嬉しい限りです。

今回の Raspberry Pi 工作の連載では、中国製のあやしいLED電光掲示板を Hack して、Raspberry Pi からコントロールするマニアックな記事を書きました。

LED電光掲示板を動かすのは男のロマン(偏見)で、過去に名刺サイズの小さいものを買ったことがあったのですが、今回は 40cm 弱の少し大きなものを購入してみました。設定用のツールもあるにはあるのですが、Windows 用のものでお世辞にも便利とはいえないものだったので、挙動を解析してみたのがハイライトです。

この手のデバイスは本当であれば各OS用のドライバを作ってほしいところですが、実際にはなかなか難しいところがあるようですが、せめて開発者向けのドキュメントを整備して公開していただくと、様々な使い方ができ、デバイスも数売れるのではないかなと感じました。それこそ Raspberry Pi の登場で、開発者向けの資料が公開されているガジェットが増えましたが、もっと広まって一般的なものになれば良いなと感じています。

そして星占い連載記事はあいかわらずといった感じで書かさせていただきました。この連載のお陰(?)でその方面で名前が売れ始めた(というか呆れられた?)感がいたします。

今号も別冊の WSL 解説の特別付録付きということで、ボリューム満点の内容となっておりますので、書店で手にしていただければ幸いです。個人的には Windows を使う機会が少ないのでこのあたりも勉強していきたいと思います。

2018年8月8日水曜日

日経Linux 2018年9月号が発売されています

みなさんおひさしぶりです。

雑誌記事の告知も滞っているところ心苦しいのですが、「日経Linux」の最新2018年9月号が発売されました。

日経Linuxさんでは、Raspberry Pi を使った工作の連載と、星占い連載記事を書かさせていただいています。

星占い連載は今回で連載3回目でようやく軌道に乗ってきた感じになりました。一応真面目に星を読んだ結果をもとに謎のアドバイスを書いておりますが、いろいろな方から面白がっていただいてありがたく感じでいるところです。

一方の Rasipberry Pi の連載記事ですが、今回は相当血迷って(いつも血迷ってる気がしますが)「最新ラズパイで伝説の名機を再現」と銘打って、Raspberry Pi の最新 3B+ を使って、 シャープ「X68000」をエミュレーションしシューティングゲームの「超連射68k」を動かす記事を書きました。



2018年4月10日火曜日

日経Linux 2018年5月号に寄稿いたしました

みなさんこんにちは。

最近 blog での告知をサボっていて申し訳なかったのですが、毎号連載を書かせていただいている「日経Linux2018年5月号」にも寄稿させていただきました。

今回の私の連載では、Raspberry Pi Zero WH に JustBoom Amp Zero pHAT と適当(?)なスピーカーをつなげて最小構成でのハイレゾ音楽再生環境を作るお話を書きました。あまりマニアックなモノを使わず(Raspberry Pi の時点でってのはナシで)、非常に実用的なものができるので驚きました。これで充分なんじゃないかと思うくらいです(ぶっちゃけケーブルとか電源なんかにこだわるマニアな人よりも、オケとか吹奏楽やってた人のほうがずっとずっと耳良い印象ありますし、まぁお金出してハッピーならそれはそれで... あれ、こんな時間に誰か来たようだぞ... )。

それはそれでおいておいて、実は今回からもう1つ「Linux12星座占い」なんていう、非常にぶっとんだ企画を担当させていただくことになりました。

占いは私としては裏芸的な位置づけであったのですが、何を血迷ったのか、陽の当たる表舞台に出てしましました。占いそのものも極めて真面目に書きまして「天王星のおうし座移動とLTS版Ubuntu」という、なんともパワーワード感あふれるタイトルに仕上がりました。

これで私も「雑誌連載を持つ占い師」になってしまいましたが、お近くの書店で手にとっていただければ幸いです。

2017年7月19日水曜日

日経Linux 2017年8月号が発売されています

みなさんこんにちは。

毎月恒例かつ、タイミング的に少々遅れてしまいましたが、日経Linux 2017年8月号が発売されています。今回の私の連載は、ここ数日の梅雨末期の激しい天気に連動した(嘘)企画として、ラズパイを天気予報マシンに仕立てて、Sense HAT と連携させる工作を紹介しました。

私の連載以外では、Raspberry Pi に似た評価ボードマシンの評価や、Linuxの上達のためのTipsをまとめた特集1が読みごたえあるところだと思います。特集1については Ubuntu Japanese Team でも執筆に参加しているので(残念ながら私は書く余裕がなく連載記事に絞った形ですが)充実した内容に仕上がっているかと思います。

ここ数ヶ月、日経Linuxさんには Ubuntu Japanese Team に執筆のお話をいただたいてありがたいところです。ぜひみなさんも書店で手にしていただけますよう、よろしくお願いいたします。

2017年6月8日木曜日

日経Linux 2017年7月号にいろいろ(←雑な説明)記事を書きました!

みなさんこんにちは。

前回「5月病になってる暇がない」と書きましたが、ブログに書いたこと以外でも本業大回転しつつ、いつもより増量な感じで雑誌記事を書いていました。そう、本日6/8は「日経Linux」7月号の発売日です。

blogでは前月6月号の告知をできずにいましたが、6月号で一旦区切りがついた、ラズパイオーディオ連載の続編として、新連載を6ページ書いています。

さらに Ubuntu Japanese Team メンバーとして、  Ubuntu 17.04 の特集記事で、冒頭で大口をたたき(1ページ)、インストール解説記事(3ページ)ということで合計10ページの登場となりました。露出しすぎでしょ、ワタクシ!(嘘)

まあ、私が書いたところはともかく、Ubuntuの特集記事は新バージョンの変更点、プリンティング、フレーバー紹介、snapパッケージ管理ツール、クラウド向けカーネルと、今回のリリースの急所を Ubuntu Japanese Team の面々ががっつり解説している必見の出来となっております。

それ以外にもラズパイ工作動画が収録されたDVDや話題の Mastodon サーバの立ち上げまでと、初心者からエキスパートまで楽しめる内容となっております。

ということで、いつもと同様に書店で手にとっていただければ幸いです!!

2017年4月10日月曜日

日経Linux 2017年5月号 「Raspberry Piで楽しむ PCオーディオ 第5回」を書きました

みなさんこんにちは。

先月いろいろ詰まっていると書いていたのですが、いろいろリリースされたので、何回かに分けて告知させてくださいませ。

まずは、日経BPさんの「日経Linux」の最新5月号です。今回の私の連載ではRaspberry Pi用のI2S DACボードを「自作する」という相当マニアックな内容を取り上げました。電子部品を買い込んではんだ付けしてとLinux雑誌というよりも電子工作誌のようなテイストとなっています。

私が商業誌で書かさせていただいている記事はUbuntuを中心にソフトウェア面のものが多いのですが、今回がっつり電子工作な記事を書くにわたり部品表や回路図・配線図など図面の作成に苦労したという点で印象深い経験となりました。

その他の記事 ( 目次 ) を見てみると、私の連載に近いところですが、Raspberry Pi ZERO でハイレゾオーディオを再生するためにヘッダピンをはんだづけする話や、Ubuntuの「端末」を活用する記事が目に付きました。

私の連載は次回6月号でとりあえずの区切りになりそうなのですが、「こういった話が読みたい」という思いを編集部に伝えていただけると、もしかすると私が書くことになるかもしれません(笑)。

紙の雑誌が減っている昨今、なかなか貴重な雑誌なので、ぜひ書店で手にしていただければ幸いです!

2017年3月10日金曜日

日経Linux 2017年4月号が発売されています

みなさんこんにちは。

事実上「日経Linux告知ブログ」状態になっているこのブログですが、みなさんお元気でしょうか? 私はというと次の5月号の日経Linuxの連載記事執筆が山場なのと、本業で緊急対応が続いている一方で、別で同人誌も進めないといけないという、非常におなかいっぱいな状態です。

さて、「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」の連載ですが、4月号で4回目を迎えました。誌面をご覧になった方はご存知かと思いますが、今回は全くオーディオねたがなく、有機ELのディスプレイを動かす話で連載記事1回分を使いきった感じです。オーディオどこにいった?(笑)

Raspberry Pi で表示器付きのハイレゾオーディオ再生環境の話ですが、英文字とカタカナまでしか表示できないキャラクタ液晶を使い、曲名を形態素解析してよみがなを取り出してカタカナで表示する無理やりな方法を目にしたことがあります。

テクノロジーを無駄遣いした挙句にイマイチな表示になるという点は個人的に許せないので、今回の記事ではバッチリ漢字かな交じりの日本語の表示でき、有機ELで見た目もきれいな表示デバイスをチョイスしてみました。日本ではあまり取り上げられないデバイスですが、非常に簡単に扱うことができる、Raspberry Pi にぴったりのデバイスでした。

この連載ですが、次号でおそらくガチなねたを取り上げる予定となっていて、原稿執筆もいろいろと苦労することがあるのですが、良い記事になることいいなと思っています。

ということで、この連載、しばらく(?)ガチな展開になるかと思いますが、引き続きご愛読・ご愛顧いただかければ幸いです。

2017年2月12日日曜日

日経Linux 2017年3月号 好評発売中

みなさんこんにちは。

例によって「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」の連載が載っている日経Linux、「3月号」が発売されています。多分「シス管系女子」効果で好調なのではないかと思います!個人的にはAIなサービス紹介が刺激的でした。

また、何気に次回予告を見ると「9大連載開始」とあり、どんだけ連載増えるのかと一瞬思いましたがよく見たら今月で私の連載以外すべて最終回なのですね。中途半端なタイミングで連載はじめてすんません(笑)


第3回目の連載ではRaspberry Pi 3で脚光を浴びたI2S DACについて紹介いたしました。USB DACでもそうなのですが、Volumioと実績のあるI2S DACハードウェアの組み合わせは本当に素直に動いてくれて、誌面をどうやって埋めようかというところで非常に悩んだ回になりました。

結局主観や感想レベルになるのもやむないという判断のもとにI2S+ハイレゾ音源を聴いてみたインプレッションをいろいろ書いてみたのですが、「あんなこと書いちゃってよかったのだろうか」という内容だったように思います。

オーディオな話を書くとどうしても主観的なところに落ち着いて文面もポエミーになりがちなところではあったのですが、そのような中でも「何に効くのか」というところを拙いながらも表現しようと試みた内容だったと思います。そもそも人間の聴覚は相当イイカゲンでそれこそ「風邪薬を飲んだら音が半音低く聴こえる」みたいなことが起こってしまう分野です。そんななかコダワリのしかたを書いてみたわけですが、果たして皆さんに受け入れられるのかどうかというところが不安ですが、ぜひお手にとっていただければ幸いです。

2017年1月14日土曜日

日経Linux 2017年2月号 好調のようです!

みなさんこんにちは。

少し告知が遅れてしまいましたが、書店の店頭に「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」の連載第2回目が載っている日経Linuxが並んでいます。どうやら好調に売れているようです!


連載の第2回目はRaspberry Pi 3にUSB DACを接続しハイレゾ音楽を再生する方法を紹介いたしました。誌面上の立ち位置では「応用講座」枠ですが、それほど難しいことをせずに実現できるところなのでぜひチャレンジしていただければと思います。

今回の連載も含めて商業雑誌に寄稿する時は、掲載号には他にどんな記事が載るのかということにはあまり気にしなかったりするのですが(他の記事の心配をする前に自分の記事を仕上げないといけません!)、今回の2017年2月号はRaspberry Piとハイレゾオーディオ再生ということでネタがかぶるというか、むしろターゲットを絞り込んで狙いをつけた号になりました。

記事を書いた私もどんな誌面になるのか毎回楽しみな雑誌ですので、是非お手にとっていただければと思います。

2016年12月8日木曜日

日経Linux 2017年1月号 に Raspberry Pi オーディオの連載記事を寄稿いたしました

みなさんこんにちは。

そろそろ年の瀬でいろいろと忙しい季節ですが、ここに来て 日経Linux さんで Raspberry Pi オーディオの連載「Raspberry Pi で楽しむPCオーディオ」を持つことになりました。記念すべき(?)第1回目は今書店に並んでいる 2017年1月号に掲載されています。

Raspberry Pi でオーディオを楽しむという話自体は今に始まったものではないのですが、以前はノイズがひどかったりと苦労が耐えない分野でしたが、最新の Raspberry Pi 3 では CPUパワーが強化されたこともあり、それほど苦労せずに良い音を鳴らせるようになってきました。

今回は第1回目ということで、基本に忠実(?)に Raspbian を使って音楽プレーヤを構築するお話を書きました。音楽プレーヤを作るついでに無線LANアクセスポイントを構築し、音声出力はBluetoothスピーカーを使うという、やり過ぎ感あふれる内容になってしまいました。初回から結構詰め込んでしまったせいか誌面上の立ち位置も「応用講座」枠のガチっぽいところとなりましたが、楽しんでいただければ幸いです。

この号には Ubuntu の連載でおなじみの水野さんや、プリンタ特集では小笠原さんも寄稿されておられますので、是非書店で手にとっていただければ幸いです。

2016年6月9日木曜日

日経Linux 2016年7月号 別冊付録に寄稿いたしました

みなさんにちは。

この4月にリリースされた Ubuntu 16.04 LTS も私の環境では、いい感じに動いていて、毎日フル活用しています。LTSということで、安定性を重視したリリースになったので、いまいち何が新しいのかが分かりにくいという声もありそうです。

そんな状況で、今回の16.04 LTSについての解説を「日経Linux 2016年7月号」に「極厚100ページ」の特別付録として、Ubuntu Japanese Teamの有志で書きました。

日経Linuxさんからは、前回のLTSのリリースの時も同じような付録冊子を出させていただきましたが、前回の「超わかる本」タイトルから今回は「全部わかる本」とグレードアップしていて、名前に内容が追いついているのか不安なところもありますが、是非書店で手にとっていただければと思います。

雑誌媒体もなかなかITテクノロジーを扱うところが少なくなっている傾向がありますが、日経LinuxやUbuntuに限らず応援していただければ、隅っこにいる私としても幸いです。

2014年11月10日月曜日

日経Linux 2014年12月号に寄稿いたしました

みなさんご無沙汰しています。

もう告知専用ブログみたいな状況になってしましましたが、登場機会が開くと告知すら行われなくなってしまうのが心苦しいところです。

( と書いていたら、 OSC 2014 Kansai@Kyoto で登壇した件について報告するのを忘れてしましました。いまさらということもありますが、当時(?)の模様はミズノさんのブログ記事を参照してください )

さて、あたらめまして、「日経Linux 2014年12月号」のサーバ入門記事の一部を書かさせていただきました。今回は Ubuntu Japanese Team から、いくやさん、柴田さん、長南で特集記事を、またミズノさんが連載、コミュニティ紹介のページで我らがリーダーの小林さんという布陣となりました。

Linuxをサーバとして使う場合はなかなか雑誌としての見せ方が難しいところで、UbuntuもCentOSもというヨクバリ構成、またサーバ以外にもRaspberry Piも扱ってと試行錯誤している感がありますが、暖かく見てあげてくだされば幸いです。

そんな日経BPさんですが、現在 Raspberry Pi のコンテスト企画「みんなのラズパイコンテスト」が開催されています。締切まであまり時間がありませんが、腕に覚えのある方やアイディアなら誰にも負けないという方は挑戦してみるのもよいかもしれません。


2014年6月8日日曜日

【デビュー】 日経Linux 2014年7月号 別冊付録に寄稿いたしました

みなさんこんばんは。

ここのところプライベートなところでUbuntu 関連の寄稿のお話をたくさんいただいておりましたが、「Ubuntu 14.04 LTS」のネームバリューは強く、とうとう日経BPさん発行の「日経Linux」にもデビューとなりました。

今回寄稿させていただいたのは、最新号となる 2014年7月号の別冊付録「Ubuntu 12.04LTS が超わかる本」で、IMやLibreOfficeなどの記事でおなじみのあわしろいくやさん、gihyo.jp さんでの Ubuntu Weekly Topics でおなじみの吉田史さん、不肖ワタクシの3人で執筆・監修をさせていただきました。

私の担当部分は別として、いくやさん、吉田さんの持ち味が存分に出て、付録の割に骨太な仕上がりとなっています。もちろんDVD付録には 14.04LTS の日本語 Remix が収録されていますので、今月号を手に入れると大きなファイルをダウンロードせずにインストールできる趣向です。 また、本誌では、Ubuntu Japanese Team メンバーの水野源さんの連載もあり、ずいぶん侵食(?)してしまった印象があります。

Ubuntu 以外の記事では、大人気の小型コンピュータ Raspberry Pi の記事、定番ではないけど「ちょっと光る」ソフトウェアの紹介と、非常に緩急ついた誌面構成となりました。ともすると「日経」の冠雑誌はどちらかというと業界の最新動向を紹介することに専念する印象がありましたが、Raspberry Pi での電子工作や実際にUbuntuをインストールしたり、今話題の仮想通貨をマイニングしてみるディストリビューション(とりあげられているのはLitecoin)を使ってみたりと、実践的な要素も多く取り入れ、より楽しく読むことができました。

個人的には Ubuntu だけではなく、国内で活発なコミュニティ活動を展開されている、DebianやVineLinuxあたりの記事も読みたいと思いました。昔は「みんなWindowsを使っているので面白くない」的な話題もありましたが、仮にWindowsがUbuntuに置き換わっただけではやっぱり面白くない気がします。いろんな人が、いろんな考え方のもとに、いろんなOSやソフトウェアを使うというのが面白いと思っています。

日経Linuxに限ったことではありませんが、特別企画的な意味合いが強いので水野さんの連載以外は今後どうなるかはわからないのに、やめときゃいいのに別冊付録の後記にフラグを立てるようなことを書いてしましました。またどこかの誌面で皆さんとお会いできる機会をいただければなどと思いあがった野望を抱いてます(できれば個人的にあまり忙しくないときに執筆したい!です...)。

毎度毎度で恐縮ですが、ピピっと感じた方は書店やAmazonなどでゲットしていただければ幸いです。